どうしても利府に行った日、12日のリアライブが観たくてテラサ2週間無料に入った。
様々なポジションの映像があるので、毎日1個づつ時間があるときに観ている。
普通に考えて最初のメガロのスピン演技だけでもヘトヘトになってしまうのに、さらにマスディス、オトナル、鶏蛇、あの夏、Utai、SEIMEIの6つの演技を、限られた時間に一寸の隙も無い美しい動きで舞う。
もう神技としかいえない( ゚Д゚)
なのに頭の中は「デスネ~デスネ~…」って回っている( ̄▽ ̄)
Utaiの衣装は「エコーズ」の時よりもウエストがスッキリして、フォルムがスッキリ綺麗になった気がする。
あの衣装で演じるSEIMEIはとても似合っている♡
ところで、小海途神の「フォトン」という羽生くんの写真集が今月に発売された。
この写真集、ずっと気になって迷っていた~(*´Д`)
東京では小海途さんの講座が開かれ、京都の両足院で展示が行われ、有隣堂でサイン会があったそうで、気にはなっていたがどれも遠くて行くのが大変。
それに今までスポニチの写真集は買っても、小海途さんの講座には行ったことがないのだ。
…そこで「レンズ越しの羽生結弦」 神カメラマンが見た絶対王者 田中充 著を、電子図書で借りて読んでみた。
小海途さんの被写体「羽生結弦」への情熱は、羽生くんがスケートに向ける情熱ぐらいに熱く、それは青い炎のようだ。
小海途神、小海途ブルーを生み出したきっかけは、スポニチの上司である長久保さんの存在が大きい。
小海途さんは羽生くん関連で、数々の写真賞を受賞。
学部は違えども、羽生くんと同じ早稲田出身。
最初はスポーツトレーナーを目指していたようだが…
この本は、小海途さんからの羽生くんとファンに対するファンレターのような気がする。
羽生くんに惹き寄せられる人々って、彼に似ている気がする。
性格もそうだけど、見た目も似てる。
もちろん小海途さんもそうだし、カメラマンの矢口さんやMIKIKO先生もそう。
宮くんはもう兄弟みたいな感じで、にゃちさんも雰囲気が似ている。
きっとどこか共鳴するところがあるのだろう(*´з`)
で、今までは羽生くん目当てで写真集を買っていたんだけど、今回は「ホワイト」を表現する小海途さんの写真が見たくて楽天の本をポチってしまった(*´Д`)
小海途さんの情熱にやられてしまいましたよ!