My hopeless love 2008~
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決心

貴女に何をしてあげられるのだろう…。

DVの話しを聞いて翌日…。
彼女は実家のK県に避難すると、連絡をしてきてくれた…。
一晩寝ずに考えたが何が出来るのか答えはでなかった…。
俺は自分がいかに無力か痛感していた…。

俺は何を考えたのか近所の本屋に足を運んだ…。
離婚に関するコーナーで一冊の本が目に付いた。
その本にはDVに関する離婚の方法や対処方法が分かりやすく書かれていた…。
俺はその本を買い、家に帰ると夢中で読み始めた…。

そして、俺が見つけた解決方法は、彼女が本当に離婚を望むのならばシェルターをすすめるのが一番なのでは?と考えた…。

真実?2

どうして、貴女が傷付かなきゃいけないの…。
どうして…。どうして…。


彼女は理由を話し始めた…。

一番の理由は、DV(ドメスティックバイオレンス)だった。
理由を聞いた俺は、彼女の旦那に対して許せない気持ちと、何故そんな事をするのか?と言う、疑問が浮かんだ…。
そして、苦しんでいる彼女に俺が出来ることは何なのか…。俺なりに答えを考え始めた…。

真実?

気持ちを伝えた俺に、貴女は曖昧な返事しかくれなかったね…。
今思えば、あれは貴女の優しさだったんだ…。


彼女は、気持ちを伝えた俺に「私、旦那も子供もいるんだよね…。」
そう言うと、黙り始めてしまった…。

俺的にも、不倫は嫌だった…。だから、彼女の気持ちを聞いて諦めようと決めていたのに。

やっと口を開いた彼女から出た言葉は「離婚しようとは考えてる。」だった。

正直、「え!?」と言う感じだった。
突然過ぎて、俺は言葉が出なかった…。

しばしの沈黙の後、俺は彼女に離婚したい理由を尋ねた…。

あの時、理由を聞かなければ………。