医大生が考えるビジネスの思考回路

医大生が考えるビジネスの思考回路

医大生kazuが、医学生の生活とビジネスとを絡めながら本来の健康とお金との関わり方を考えていくブログです。

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以前僕がビジネスに目覚めたきっかけとして2つめに、

「考え方の変化に追い打ちをかけるように、実際の病院実習で目の当たりにした
医者という職業の現実を直視した」


ということをお話させていただいたのですが、


今回はそのことについてもう少し深く掘り下げていきます。


僕は今現在医学部生で病院実習を回るくらいの年齢になっているのですが




そこで出会った先生も
やはり悲壮感が出ている人が多かったのです。

「もう医者12年目になるのに病院で働いてたら子供を医学部に行かせてあげるお金すら無い」と言っている人もいましたし、
もっとひどい人だと月7万の給料で働かされている人もいたのです。

そんな状況にもかかわらず、忙しすぎて30超えても未だに
昼ごはんはカップ麺しか食べる時間が与えられない
という実に不健康な人が多い。

そして今や患者からの訴訟も多く、
完全に疲弊し切った状態の医者も多いのが現状です。

これではどちらが患者か、わからないですよね笑




医者って
6年間大学にも行ってものすごい勉強をさせられて
研修医という更にとんでもない労働地獄を経て
ようやくなれるわけです。

それを考えると、どう考えても割に合っていないような気がするのです。



ただ、僕はお伝えしたいことが有ります。


本当に楽しんで今の仕事をやっていますか?ということです。


医者の話に戻しますが
医者という職業が楽しく、毎日幸せでやれているのであれば
それでいいと思います。


しかし、親に医者になる選択肢しか与えられず医者になった人とか
僕のように消去法的な考え方で医者になろうと思った人が
半数近くいるのです。


そういう人からするとはっきり言って医者という仕事は地獄以外の何物でもないでしょう。
日々幸せを感じなければ、人は仕事をやっていても辛いだけなのですよね。



僕は今ネットビジネスというものをオススメしていますが、
これも貴方が幸せになる1つの手法にしか過ぎません。

目的は、貴方が幸せになることです。


時間、お金、人間関係どれにも縛られることのない
幸せな人生を歩みたいのであれば、
是非始めてみてはいかがでしょうか?