震災から1年
昨日は、髪形を変え、河津桜を見に行き、旦那の後輩のお店で夕飯
帰宅してから、テレビを観て、お風呂に入って、床に就く
普段と変わらない事をしました。
あえて、普段と変わらない生活をしたのか?それは、
私の住んでいる伊豆地区は、観光業が盛んな土地です。
普段は、週末になると道路の渋滞は当り前・旅館やホテルなどは大賑わい。
ところが、震災がおきてからというもの、
桜まつりや花火大会など・・・イベントは、
自粛・自粛・自粛
週末の道路から車の列はなくなり、
ホテルや旅館の建ち並ぶ街並みからは灯が消え
少なからず、職を失った方もいます。
あれから1年が過ぎて、今では計画停電もなく、スーパーなどでは豊富な品揃え、
普段通りの生活が出来る。週末恒例の渋滞もホテルや旅館などの灯も戻ってきました。
今 私にできること。を事あるごとに、考えてきましたが、
被災者や被災地への想いはもちろんあります。
一日も早い復興を願っています。
だけど、その為には、もっと地元を活気づけたい。
私ひとりが、何を出来る訳じゃないけど、普段と変わらない生活を送ることが、
今の私に出来ること。かなぁって思って。









