終に原油価格高騰、10日には83.45ドルまで下げていたが、11日、12日と上げた。こわっ。ますますこわい展開。確かに、基本的には需給で価格が決まる分けだから、市場を冷やすためには、供給を増やすのは一手。ただ、やはり「伝家の宝刀は、抜かぬが華」。しかも、そもそも需給が締まった分けではなかったのに、それって、いかがなものか。ほんちゃんが起こったら、よりこわっ。

 12日の終値がバレル当たり95.43ドル。10日(火)には83.45ドルまで下げていたのに、11日(水)には87.25ドルへ上げ、そして、これだ。物が無くなったら?

 勿論、ブレントも同様。こちらは、10日には87.80ドルまで下げたものの、11日には91.98ドルへ上げ。12日には、な、なんと100.46ドル。えっこれって^^;

​​ 金は9日にはオンス当り5103.7ドルだったが、10日には5242.1ドルまで上げた。11日が5179.0ドル。12日には5125.8ドルへと下げた。でも凄い高値のまま。

 サウジを初めとする湾岸諸国を、本格的に巻き込みませんように。ホルムズ回避のパイプラインは地下三メートルとそれ自体は安全だが、ポンプステーションがね。