「ルートビィヒ・ヴィトゲンシュタイン」のブログ投降後、パソコンの不良不全により通常の動作が不能になりました。
Windows11の復元・回復改善何度も失敗しました。
ブログの内容が「ヴィトゲンシュタイン」の意識現象に同期した現象化である事を受信しました。
「ホログラフィック宇宙」の「写し・転写」の意味を「言葉・文字(イメージ)現象」からお伝えします。少々難しく感じますが、自分自身の「ナマ身」を知るために必要な事です。
「自分自身」とは誕生後の「刷り込み⇒刻印付け」⇒「条件反射」による「上書き現象」です。動物現象の現実です。この現実を念頭に「自分自身」を見直す事をお薦めします。
「心・こころ」とは
古今東西の「偉い人」「有名人」がこぞって「心・こころ」についての「物語・ストーリー」を残しています。未だに「イマイチ」の思いが人々に循環しています。
どうして「心・こころ」は曖昧なのでしょうか、答えは「検証確認」「検証証明」できない現実現象にあるからです。
様々な芸術作品等を見て「澄んだ心を感じます」等の評価は「見る側」の印象でしかありません。同じ作品を見ても「何も感じない」と言う人もいます。このように「心・こころ」について語る時は「曖昧」だからです。
医療現場では現実的に検証可能な現象として「意識があるか、無いか」が用いられています。医療機器により検証証明されています。「心があるか、無いか」は問いません。
どうしてかわかりますか、「現実現象」の見方は常に「思いの世界」と「客観世界」とは分別し見ているのが「意識現象」だからです。
「心・こころ」とは「空想」「妄想」による「期待用語」と見直すと理解できます。⇒医療現場での「智慧」による見方です。
「言葉」「文字(イメージ」を伝える上で「現実現象」を中心にお伝えするので、誤解を招かないためにお伝えしました。
「言葉」「文字(イメージ」は「意識現象」が生成している科学だからです。
ちなみに「心理学」は経験則による見方が主流で、解釈仮説の検証証明が常に「曖昧」です。⇒「生き死に臨床」に長年携わってきて実感している現実です。
「偉い人」「有名人」の精神医学者・心理学者の現実現象を見直せば見えてきます。⇒NHK「映像の世紀」等
「言葉・文字(イメージ)現象」の基本
1-「言葉」は「音声信号の連続⇒音素の接続が「単語」になっています。
2-「文字」は「言葉」を「見える化」した「音声記号」です。
3-「イメージ」は誕生後の「刷り込み⇒刻印付け」⇒「条件反射」で生成された「言葉」による「映像現象」です。
「言葉・文字(イメージ)現象」の生成⇒一般論です。
「言葉」は発話者の「対象化」「モノ化」「擬人化」「象徴化」された「意識の原型」が起因なっています。
「意識の原型」により発話者の「思い」が「アレンジ・デフォルメ・デコレーション」され定着化しています。⇒3歳前後に定着化
定着化した「言葉」は自然に「言葉」と「文字記号」の「写し・転写」により「文字記号」の学習をもたらされています。
3歳前後から5歳前後で「遊び」「メディア情報」等から「私」「自分自身」と言う感覚が「意識に定着化」します。「おもしろい事」「嫌き、嫌い」等の「分別」が学習自得されて加速されていきます。
誕生後の「地域・土地」両親含む「養育者」、「保育園」「幼稚園」の通園等により「意識現象」が5歳前後までに定着化してきます。
家族・兄弟を含む「個人と集団集合」による「対人関係の訓練」となり「社会性」の形成に発展していきます。
「カモフラージュ現象」
「カモフラージュ現象」は、家族内から「保育園」「幼稚園」等で、当人たちは気付かないうちに「適応行動」として身に付いています。この間に「地域のしきたり」「宗教観」等の「社会性」が形成されます。
ここまでが「言葉・文字(イメージ)現象」の過程です。自分自身の過去を振り返ると思い出して来ます。⇒「記憶現象」
「生体⇒ナマ身」から見た「意識現象」
「身体反応」と「意識現象」には0.5秒の時間差がある事が科学的に証明されています。0.5秒差の理由は一般的には不明です。
「ナマ身感覚同期」から見直すと「動物感覚」の「ナマ反応」⇒電磁波同期の送受信に伴う「現象差」と言う事です。
通常私たち「人間」は「ナマ反応」の電磁波送受信は感知できません。「言葉」により現象変換が常態化しているからです。
「言葉・文字(イメージ)」は、起きている現象について、常に発話者の「思い」を伝えている意識現象です。⇒「現象変換」されています。
「本音と建て前現象」により、見た目の全てが「カモフラージュ」と言う事です。感受性の高い人はスグ理解できます。
大事な事です。
「理科」の知識で「作用反作用」がある事は承知の事です。
しかし「人間意識」の働き作用にも「作用反作用」があるとは未だに誰も気付いていません。「自我機能同期」の世界観では気付けない現実現象だからです。
「自分自身」を含む人々は「作用反作用」を知らないまま「世界を見ている」のです。
例えば、毎日の「メディア情報」「ネット情報」「スマホ情報」の全ては「作用面のみ」の「情報」です。いろいろな情報があふれていますが、全てが「作用面」です。
この「作用反作用」の現象が、あらゆる対人関係・集団集合の現実です。「コミユニケーションのズレ」と称する現象化です。
「思い違い」「誤認識」「悩み事」の要因に成っているのが現実です。
「言葉・文字(イメージ)」を突き詰めていくと「空想」「妄想」の部類である事がわかってきます。
「言葉は常に翻訳されている」と言う事です。「現象変換の循環」です。
「言葉⇔文字⇒思考」は、絶えず「刷り込み⇒刻印付け」⇒「条件反射」され「上書き」されているのです。
だから「言葉・文字(イメージ)」は意識現象の「遊び」と見る事ができるのです。
「人間意識」では「外部情報が95%・内部情報が5%」と見ているのです。

以上が、生物個体種「人間(ヒューマン)」の「意識現象」です。
お伝えした事は「生き死に臨床」で患者さん方に教わった見方でした。

