最近はずっとTwitterでつぶやきまくってこっちはなんも書いてなかったなぁ…(;´∀`)

今回はちょっと描こうと思えることがあるのですよwww


実は…キーホルダーを作りました!

同じように見えるけど同じじゃない四つ

本当はスマホケース用に描いたイラストなんだけど…(最近iPhone5→ZENFONE2にしました…ケースが全然ないよ(;´∀`))

どうにか円形ステッカーと違ったなんかを作れないかなぁ?と思って色々やっててこうなりましたwww

オリジナルスマホケースの作り方ってので写真をフィルム化して透明なスマホケースに貼り付けて自作するんだぜ!って感じに紹介してたサイトがあったので…それを参考にしてやろうとしてたんだけど…イマイチうまく行ってない現状で…同じ写真をフィルム化できるならできんじゃね?でやってみた訳です。


作り方は簡単。

1、まずはイラストを描きます(売るんじゃなかったら好きな写真…雑誌の切り抜きとかは流石にアレなんでデジカメで撮るのもありか?)


2、ヨドバシとか家電店、スーパーなどに有る自動写真プリント機を使ってイラストを写真化(自家用のプリンタの場合は顔料インクなどを使っているので失敗します!フジフィルムの自動プリント機『プリンチャオ』とか便利…もしかしたら最近のコンビニの写真プリントも使えるのかもね?)
プリンチャオだと2L版をプリントできてスマホケースとか作ろうとしたら便利!


3、写真にジェルメディウムを刷毛で塗る
(薄く一方公に薄く塗り、乾いたら90度角度を変えて塗る)

4、ジェルメディウムが完全に乾いて(二、三日誇りのつかない場所に放置して)からハサミでイラストを切り抜く!(カッターよりハサミの方が曲線は楽だったなぁ)

5、写真の台紙の裏の面を剥がす!
(コレをしないと水を吸わないので色々辛い…プリンチャオだと裏面はさらさらつるっつるでFUJIFILMのロゴが印刷されてる面の事です…はがすと毛羽立った紙になるので吸水しやすい)

6、ちょっと水に漬けておく(何時間も漬ける必要はありません…十分二十分?)

7、裏の紙をガンガン剥がす!(爪で強めにこすっても大丈夫…メディウムが固まった印刷面フィルムとなります!)

コレで完全に紙を残さなければ綺麗に印刷されたフィルムが出来る筈です(紙がうまく剥がれないならまた濡らして挑戦)
…スマホケースの作り方はこのフィルムを透明なスマホケースに接着剤で貼るってことだったんですけど…



今回のはキーホルダー!なので

7、東急ハンスにて買ってきた1mm塩ビ板にしっかり透明な接着剤を塗ってそこにフィルムを張り…貼り付ける塩ビ板の面にも接着剤をむら無く塗って貼り合わせる!!(其の時に空気がめっちゃ入るので其処はうまく気泡を抜くようにしよう!!)…挟んだものの隙間からは接着剤が漏れるのでコピー用塩ビが他の人に張り付かないようにして…本に挟み込んで其の上に重石(私はダンベルのプレートを使いましたがw)

8、数日置いて固まるのを待ち…イラストの外周に隙間を開けてマジックで線を引いて(隙間あけとかないと塩ビ同士がくっつきませんからね)糸鋸で切ります!!

今回使用した糸鋸はコレ
普通の糸鋸刃ではなくて、ドリルのような全方位に切れる刃です!
これより高い刃でダイヤモンド刃で全方位切れるってのも有るんだけど…高いので辞めました(其の所為で他に買ってあったアクリルの2mm板が全然切れない…(TдT))
塩ビ1mm板+接着剤+塩ビ1mm板のサンドイッチならかなり余裕で切れてました
まぁ普通の糸鋸でもいけるっちゃイケるでしょう…

9、最後に切った面をデザインナイフとカッターとヤスリを使って綺麗に仕上げて、キーホルダーの金具を繋ぐ穴を開けて(マジックで隙間を開けて縁取る時に忘れずに描いておきましょう!)…そこにユザワヤや100円ショップで売ってる金具などを繋げは…完成です!!

Bの拡大写真

今回のは結構デカくなっちゃったので粗もかえって多くなってしまいましたが…もっと小さいのを作れば気泡も少なく出来るでしょう


んで出来たものは…とりあえずオタマートというスマホのフリマアプリに出してみました『自作『シーマ様キーホルダー』A1』(A1、A2は同じ顔、B,Cはニヒルな顔で瞳の大きさ違いです)…まぁ売れなくてもいいんだよ試しにやってみたかっただけだし、登録して5日以内に何か出したらポイントもらえるみたいだしwww


今回アクリル風(塩ビ板だしw)キーホルダーを作ってみて思ったのは案外素材や道具を容易してやれば作れないことはないって事と、今回は自分で描いたイラスト使いましたけど、公式絵とかをHPから持ってきてそれをセルフプリント機で写真にしてやれば同じように作れるだろうってことですかね
流石に公式絵とかで作って販売したらイカンけど、自分が個人的に使う分には問題無いだろうし…結構こう云うのはやってみると面白いかもしれませんよ?

時間はかかるけどね(;´∀`)

ジェルメディウムと透明板とか最低限必要な素材は流石にケチれないけど、糸鋸もカッターもヤスリも穴開けるピンバイス(orキリ)もボンドも100円ショップで揃えられるものでどうにでもなるだろうからホントお手軽でやれます!



もっと数を作りたいならソレこそ業者に頼んだほうがアクリルをレーザーカッターで加工してくれるので凄い綺麗に出来るし…ファンアイテムとか作るにはお手製もいいと思いますよwww


ちなみにまだ買ったアクリルの2mm板があるので…今度はエポキシつかってアクリルに定着させるキーホルダー作ってみたいと思ってますけど…糸鋸だとマジで切れないので…諦めるかも…ね(´・ω・`)


ってか、コレ…同人のグッツ系で頒布するならラミネートのアクセとかのほうが安くて速く作れるよね…ラミネーターは持ってるんだよ…なにやってるんだかwww
似たようなゲームのCMを見て思ったことを…
先ずは「クラッシュ・オブ・キングス」

窪塚洋介を起用してますが…かっこいいし、いいイメージにまとまったCMに思えますねぇ
イキナリディスる一緒の女がちとムカつきますけどwww
なんというか、コレの設定を流用したWEB小説が乱立してもオカシクない出来のCMだと思います。
(それぐらい一瞬で世界を想像させる要素がある)



対して…最近CMが変わった「ゲーム・オブ・ウォー」

えっと…このおばさん誰?ってなるCMですね(;´∀`)
ググったら吉松育美と言う人らしい…うん知らんからホント訳わからん…(;´∀`)

と、そっちのWIKIみて判った…ミス・インターナショナルのグランプリ取った後に色々あった人な…(ストーカー被害とか訴え起こしたとか…)
あ~そんな人居たなぁ…名前とか顔とか全然覚えてなかったけど(;一_一)

それならなるほど世界の認知では「日本の美人!」って事なんだろうね…え?でも28歳!?もう30過ぎてる様な印象を受けたんですけど…もしかしてベジタリアンかねぇ??(ベジタリアンは老けるという都市伝説な)

まぁ何にしても…演技が全然過ぎて酷い…
コレが彼女の演技力に起因してるのか?それとも秒数の問題で演技も何もない物しか使えなかったのか?ってのがねぇ…
海外の人からしたらコレでも十分だと思った…そんな感じがしてならない。
日本人が英語圏の人の棒読みを理解できない様に向こうの人が観たら感じなかったからこうなった…そんな感じが漂いすぎである。
あと二秒ほど取ってセリフをしっかり乗せてやればここまでチープな終わりにもならなかったんじゃないの?なんとも謎なCMですよ…ねぇ?

同じゲームの前のCMである伊勢谷友介のCMの方はかなり好印象だっただけに、このCMになって…なんじゃこりゃ?になります。


どんなゲームなのかもCMの中で判るしね…ああ、街を守るゲームなんだ!って判る。

なんでこんなチープなCMになったんだ?とか思ったんだけど、でもコレ…元々のお国でのCMを日本版に変えたモノの模様…彼女のブログでも書かれてますね

向こうじゃ女神CMが有るんですねぇ



うん・・・すんごい金かけててマジで雰囲気感じさせるCMですよ!
いや、むしろ何でコレをそのまま日本ののナレーション乗せて流さないの!?と思うクオリティのCMです…いやホントなんでコレを流さない!?コレなら間違いなくプレイヤー増えただろうに(;´∀`)
まぁ…ゲームの内容は判らないCMですけどねwww

今のCMでかなり世界が狭くなってしまって・・・ちゃちい(安っぽい)感が否めない。


どうしてこのCMに差し替えたんだろうねぇ?伊勢谷で十分だったろうに…
もしくは海外のCMそのまま持ってくれば…む?もしかしてその「海外のCMをそのまま持ってくる」って事が日本では出来ないのだろうか?
だとしたら電通とかその辺りの問題なんだろうなぁ…金使えよ!って事で日本市場にあんまり期待してなかったら金かけた同じような広告は作れないと…

まぁ仮定だけど…そのまま使ってるCMってのを見ない以上はそんな気がしても仕方ないよ…ねぇ?



いやほんと、「クラッシュ・オブ・キングス」のCMはマジでかっこ良く、それでいて日常と組み合わさってると言うのがいい感じ!

うん、王冠は流石に早々見かけないけどさ…最近は刀剣女子ってのが居るみたいだし…
過去からある名刀を手にとったらその世界に巻き込まれ…イケメン有名武将に囲まれた戦場体験…みたいな乙女ゲー作ったらめちゃくちゃ売れんじゃねぇ?(テキトーwww)

なんとなく逆「Fate」って感じだなwww(関連した道具を使ってサーヴァントを呼び出すんじゃなくて道具で召喚されるになるから)
前回のブログで竿尾悟の漫画の方が先なだけで原作ではなかった事に気がついた訳で…

その後原作の文庫本を購入して読んでみた。


ハードは一巻で1700円、文庫は上下で1200円…多少は安いw



まぁキャラデザは完全に原作踏襲だったんですねw
本屋に行って表紙見たら納得でした。
(竿尾悟のコミック版と見比べたらって話ねw)

アニメの方の二話…小説だと…前半の四分の一?もっと少ない?(^_^;)



この作品を最近のアニメで説明すると…

より自衛隊寄りの『アウトブレイク・カンパニー』って所でしょうか…

アウトブレイク・カンパニーでは異世界との交流は何事も無く進み…って話でしたがGATEではイキナリ侵略戦争から始まってますから…ね

さらに都合の良い『翻訳指輪』が無い!www
意思の疎通が難しいってやっぱり辛いよねぇ


しかし、この主人公…昼行灯風のオタク自衛官という設定…何を考えて…あ、まさか原作者が元自衛官だって言うし…まさかねぇ?


しかし、思ったよりも面白い。
期待せずに観たし、最初の門から出てきたバケモンのアレを見るとはぁ?どうなんのよ?コレ?

だったけど、結局人間同士の思惑が行ったり来たりする物語なのである。


異世界転生モノなどにもよく有る自分の常識が常識ではない世界の人々との交流や交渉ってのはホント流行りだよねぇ…

でも其処に出てくるキャラにやっぱり生きてる感じがしないと面白くはならない…
これはちゃんとおもしろくなってるんでいいですね…

でもアニメだと何だろ?と思うようなちょっとした会話が実は自衛隊としての小ネタだったりとか言うのがあるのでやっぱり原作を観ておいたほうがより楽しめる様ですね


ちょっとオススメです
(コミックとかも一緒に観たので色々ごっちゃになってしまった(^_^;))


コレも一期では終わらずに二期三期続くのかなぁ?

安保法案を通した事もあるし…

多分自衛隊の人員募集的な物に対する好感度上昇も狙ってる可能性があるので国としてコレを続けさせたりするかもなぁwww