急なタイトル失礼します、和音です![]()
前回に次回に話します、って言ったことを忘れて急に違う話をします。
実は高校生の時にある特定の1人にあり得ないぐらい嫌われていたんですよ。
その相手をKさんとして、私の友達をTさんとしましょう。あ、微妙にフィクション入ります。特定をさけるためにところどころ同じような内容で表現であったりをわかりやすく変えています。
Kさんは転校してきていた人なんですが、Tさんは優しい性格だったので、話しかけていたりしていたんです。KさんとTさんは同じ部活だったんですよ。私は別の部活で。強制的にどこかに属さないといけなかったので、KさんはTさんと同じ部活に入ってました。部活が一緒だからこそ仲良くしようとしていたんですよ。その中で、Tさんは私も仲が良かったんですが、私は他にも仲の良い子がいて、その子と一緒にいることが増えました。
これは私の陰キャな性格のせいかもしれませんが、大人数でいきなり来ると怖くない?という完全に私のエゴなんですけどね![]()
で、無事TさんとKさんは仲良くなったんだけど、その時Tさんは他にも仲がいい人がいるから、その人と会話をすることだってもちろんあるじゃないですか。
それは当たり前なことだと私は思うんですけど、それをKさんは「私のところに来てくれない
」と怒ったそうです。まずそこもおかしいけども、Tさんは謝ったそうです。
同じ部活だし、そんな仲悪くなりたくなかったらしく…。
私はTさんとセットにされることも多いほど仲が良かったらしいです。本人たちからするとそれが普通でそんな考えたことがなかったんですが、そのせいなのか、「和音さんとTさんが一緒にいると私は入れないから和音さん嫌い。」とか、「私がTさんと会話していると和音さんが嫉妬する。」とか言ってたらしいんですけど、正直、私他にも友達がいて、そんなに嫉妬もする性格でもないということを周りは知っていたので、「え、和音って嫉妬するのw?」とよくからかわれる始末。
今考えるとよい友達に囲まれていましたね。ありがとう愛しているよ![]()
もちろん、これを暴露したいがためにこの話をしたんじゃないですよ。
結局私はKさんとわかり合うことは出来ず、まあ会話することも全然なく終わったんですね。正直こんな敵視されていたら、仲良くなろうとも思わないじゃないですか。別にそれは当たり前で、Kさんと私と同じように嫌いな人間がいるのも当たり前で、でも、その中でそれをどう処理するかというのが重要なんじゃないかなと感じました。
彼女は嫌いなところを周りに悪口でいってたらしいです。でもそれって、私の事を嫌いなのに毎日毎日考えて、嫌いなところをわざわざ思い出して他人に語っていたわけじゃないですか。それって楽しくなくない?嫌いな人のことを何でそんな考えないといけないの?
まあそのころ私は推しについて友達に語っていたと思うんだけど、正直友達目線はうざいのかもしれないけど、私の気分的には楽しくて仕方ないんですよ。残るものは、声に出すことでさらに深まる推しへの愛。彼女に残るものは私への憎悪。
正直嫌いなものに目を向けるよりも、好きなものに目を傾けた方が最高に楽しいと思うし、人生を豊かにすることができるんじゃないかなと思う。
嫌いなら関わらなければいいじゃない、って思います。
まあ彼女も私も生徒会だったので接点は少なからずあったんだけども。業務連絡以外では一切口を利かないっていうレベル。
それだけで嫌われる要素をたくさん持っているなら私が多分悪いのかもしれないけど、目も向けないでくれるとありがたい。
嫌いなものにとらわれるよりも、こいつはそういう人間だ、と割り切ってこれを見ると幸せになれる、これを聞くとハッピーになる、そういうものに目を向けるように心がけることで私はとても楽しい高校生活を送りました。
今は嫌なことが多い時代だからこそ、楽しい好きなものに目を向けたいですね( *´艸`)
長々と失礼しました、読んでくれたあなたに最大級の感謝を。