2025年

第39回「眠り」(2025/01/01発表)
『絶対に眠ってしまう本』落選 公募ガイド『つくログ』#第39回どうぞ落選供養にアップ。

第11回 W選考委員版「善意」(2025/1/09発表)
『もてなし』:落選 遭難しかけた男が、一軒の家にたどり着き、親切にされるが……。うまくいってない。書き直したい。

第40回「演技」(2025/02/01発表)
『ホームムービー』:落選 この話のアイデアの種のようなものは、何かで使うかもしれないので落選供養はしないでおきます。

第41回「ときめき」(2025/03/01発表)
『トキメキの味』落選 公募ガイド『つくログ』#第41回どうぞ落選供養にアップ。

第42回「手紙」(2025/04/01発表)
『ラブレターが渡せない』選外佳作 半年ぶりに選外佳作に滑り込み。3作投稿して最もお恥ずかしい作品が引っかかりました。
『自分への手紙』落選 公募ガイド『つくログ』にアップ。SF設定の話。
『長すぎる手紙』落選 公募ガイド『つくログ』にアップ。どんだけ長いんだよ、という手紙のために考えた設定。

第12回 W選考委員版「贈り物」(2025/4/09発表)
『機械の体』佳作 川﨑秋子先生には〇に近い△プラス、高橋源一郎先生には△を頂きました。選評はこちらの一番最後。

第43回「依存」(2025/05/01発表)
『居ゾーン』落選 公募ガイド『つくログ』にアップ。ダジャレ発想ではなく、書いているうちダジャレを思いつきタイトルに。
『私が小説を書けるのは』:落選 少し自分が入っていて、公開するのは恥ずかしい。

第44回「習慣」(2025/06/01発表)
『読書と眠気』:落選 この話も自分が入りすぎて、公開する気持ちになれない。

第45回「隣人」(2025/07/01発表)
『猿の研究者』:落選 書き上げたときは悪くないと思っていたのに、落選すると駄作に感じる。公募ガイド『つくログ』にアップできない。

第13回 W選考委員版「契約」(2025/7/09発表)
『空から落ちてきた契約書』:落選 「悪魔の作が多い」と総合的に言われると、『つくログ』アップが恥ずかしくなってしまった。
『未来SFアンドロメダ家族の憂鬱』:落選 ハチャメチャSF。2作とも書いたときにあった、読んでもらいたいという気持ちが、落選で消え去った。

第46回「試験」(2025/08/01発表)

『試験脳のテレパシー』選外佳作 なんとか選外に引っかかりホッとした。最初は過去の試験会場の受験生の脳とつながるという話だったのを改変。

第47回「逆転」(2025/09/01発表)
『逆転サヨナラゲームの記念ボール』
選外佳作 ベタな設定から、どれだけ展開の逆転を入れられるかという発想だったが、こんな仕上がりに

第48回「孤独」(2025/10/01発表)

『小説は孤独だ』:落選 書けなくなった小説家がAIと会話し、書かないことが小説という結論に至る。うまくいってない。落選供養せず。

第14回 W選考委員版「卒業」(2025/10/09発表)

『卒業マン』:落選 卒業のときに自分にだけ見える“卒業マン”。その正体は……。平凡なオチ?

『卒業式~教室で友と』:落選 卒業式を終えた高校生二人。彼らはヒューマノイド。人類滅亡後、人間の生活を真似て、人間とは何かを考えていた。

第49回「練習」(2025/11/01発表)

『練習しないと不安な男』最優秀賞 久しぶりに選んでいただけてホッとしました。そんな奴いるかっていう人物の話。 

第50回「まちがい」(2025/12/01発表)

『まちがい村』:落選 2000文字では足りなかったか。来年の『坊っちゃん文学賞』に改稿予定。落選供養せず。

第51回「寄生」(2026/01/01発表)

『寄生虫薬品パラチュウ』:落選 面白く読ませたいところが上手く絞れていない。落選供養せず。

第15回 W選考委員版「勘違い」(2026/01/08発表)

『勘違いだらけの男』選外佳作 最優秀賞をいただいた『練習しないと不安な男』と同じような手法。

第52回「ゲーム」(2026/02/01発表)

『ネガティブ克服ゲーム』:落選 生きることを自分内ゲームとして、生きようとする男。

『下伊霧島(げいむじま)の手毬唄』:落選 金田一シリーズのオマージュ(?)。古くから伝わる手毬唄がなぜかマリオ。

2021年

第1回「はじまり」(2021/11/09発表)
レイちゃんとボク落選 エブリスタにアップしました。直しなしで、あえて落選レベルのままアップしました。

第2回第3回 投稿していない。

 

2022年

第4回「記憶」(2022/02/15発表)
『想い出の写真最優秀賞 このころ仕事で資格試験の勉強をしていたので、少し投稿を休みましたが、勉強サボって書いたものが最優秀賞を取れました。嬉しかったです。

第5回第6回 投稿していない。

第7回「写真」(2022/05/15発表)
『占い師選外佳作 資格試験勉強終わって、また参加。選外に残って良かったです。

第8回「嘘」(2022/06/16発表)
告白選外佳作 ときどき書いてしまう嫌な話です。

第1回 W選考委員版「出会い」(2022/07/11発表)
秋の終わりに選外佳作 最初のW版に、ギリ残れて良かったです。

第9回「冒険」(2022/07/15発表)
『冒険の夢』:落選 あまり面白いアイデアが出なかった。

第10回「夢」(2022/08/15発表)
『夢オチ』:落選 これは自分では嫌いではないんだけど。

第11回「別れ」(2022/09/15発表)
『プロジェクト・ラデュー』:落選 雰囲気で勝負したつもりのSF。

第2回 W選考委員版「秘密」(2022/10/07発表)
『秘密基地に潜む』最優秀賞 良い結果を期待して発表を見るはずなのに、自分の名前を見たときすごくビックリしました。まさか最優秀賞とは思っていませんでした。そういうときは、すごくビックリします。畠中恵先生からは〇プラスをいただけて、本当に嬉しかったです。

第12回「休暇」(2022/10/15発表)
『長い休暇』佳作 高橋源一郎先生から「面白かった」と言っていただいております。良かった。

第13回「あの日」(2022/11/15発表)
『あの日の日』:落選 自分では選外くらいならギリという感じの仕上がりだったが、自分が面白いものはたいがいダメ。

第14回「忘却」(2022/12/15発表)
『同級生』佳作 高橋源一郎先生から「結末が納得いかない」と言われながらも佳作に選んでいただきました。

 

2023年

第3回 W選考委員版「約束」(2023/01/07発表)
『ミルクティーの約束』:落選 自分の中でも消化しきれていない感じの作品。
『ミクちゃんとの約束』佳作 お二方とも△でしたが、評価してくださった部分もあってうれしかったです。

第15回「表と裏」(2023/1/16発表)
『どうにでもなるコイントス』選外佳作 選外佳作の末席に滑り込んだ感じ。なぜ残れたのだろう。自分ではわからない。

第16回「遊び」(2023/02/15発表)
『蟻』:落選 あまりいいアイデアが出なかった。

第17回「家」(2023/03/15発表)
『帰りたくない』佳作 すごく嫌な話です。

第4回 W選考委員版「老い」(2023/04/12発表)
『ミーコが歳をとったから』:落選 是枝裕和監督の『歩いても 歩いても』を見返して、こういう日常会話の機微を表現できないかなと挑戦するも、うまく出来なかった。

第18回「噂」(2023/04/15発表)
『最強の男』佳作 「噂に仕掛けがほしかった」と高橋源一郎先生の寸評でした。

第19回「もの食う話」(2023/05/15発表)
『私のヌネガン食べた?』:落選 自分ではけっこう好きな作品だったが落選。改稿してエブリスタの『超・妄想コンテスト「おなかが空いた」』に『あたしのヌネガン食べたでしょ』として応募するも落選。

第20回「お仕事」(2023/06/01発表)
『お仕事がんばってね』:落選 5枚に収めるのにかなり苦労した。5枚向きの内容じゃないのだろう。
『オシゴトロボット』選外佳作 先に書いた『お仕事がんばってね』が弱い気がしてもう1本書いて良かった。

第21回「学校」(2023/07/01発表)
『怪談の学校』:落選 怪談師になる学校の生徒が、ある事件を怪談という形で語る。やはり弱いのかな。

第5回 W選考委員版「魔法」(2023/07/07発表)
『出てこない』:落選 ほぼ会話だけの作品。漫才みたいな会話劇、だいたいこういうのうまくいかない。ひとりよがりになりがちなんだと思う。

第22回「祭」(2023/08/01発表)
『お稲荷さんの夏祭り』:落選 もうあと2~3枚ほしい内容かも。でも結局弱いのだろう。

第23回「趣味」(2023/09/01発表)
『趣味の呪縛』選外佳作 あるあるみたいな内容をちょっとおおげさにして、後半ひとひねり。かろうじて選外に。

第24回「偶然」(2023/10/01発表)
『偶然の十円玉』:落選 ほかの賞に出した18000字くらいの落選作品から、一部を抜き出してまとめたもの。

第6回 W選考委員版「家族」(2023/10/07発表)
『息子との生活』
落選 親の役割をするAIロボットのサービス。母親AIの視点から切なさを描こうとしたけど。
『卵焼きの味』:落選 何気ない家族の朝の風景だが、実は幽霊一家。おばさん霊媒師が来て、この幽霊一家の長男が実は……と気づく。絶対に5枚に収まらない話。あとタイトルも失敗。

第25回「幽霊」(2023/11/01発表)
『回送のタクシーにて』佳作 高橋源一郎先生に「最優秀候補だった」と評して頂きました。これは自分でも好きな作。

第26回「冗談」(2023/12/01発表)
『冗談のつもりが六十年』選外佳作 ギリギリ選外に滑り込んだ感じ。

 

2024年

第27回「病」(2024/01/01発表)
『心を病みたい』佳作 高橋源一郎先生から「途中まではこれが最優秀作と思ったが、最後のオチに無理がある」と、高評価とダメ出しを頂きました。

第7回 W選考委員版「神さま」(2024/01/09発表)
『ズィピャヌ神話』落選 エブリスタにアップ。ちょっと詰め込みすぎ。あと3枚くらいほしい。

第28回「誓い」(2024/02/01発表)
『誓い俱楽部』最優秀賞を頂きました。嬉しいというより、すごくホッとしました。

第29回「癖」(2024/03/01発表)
『悪い癖』:落選 人の目を見たまま考え事をしてしまう癖がある「僕」。実際に起きていることと、脳内の空想の描写を二段に分けて同時に描いた。1行20字で表示しないと成立しないと気づかず出してしまった。

第30回「トリック」(2024/04/01発表)
『叙述トリック作家』:落選 テーマが難しかったです。

第8回 W選考委員版「悩み」(2024/04/07発表)
『くだらない悩み相談室』:落選 ラジオDJの電話お悩み相談。すべての悩みは「くだらねえ」で解決できないか書いてみたけど難しかった。
『ハードボイルドな悩み』:落選 脳内はハードボイルドだけど、実際は真面目な青年。落語台本に改稿して出してみたたけど落選。
『一瞬の悩み』:落選 立小便していた侍が、後ろから斬りつけられた一瞬にすごくいろいろ悩んだ話。初めて3作書いたけど全滅。

第31回「ありがとう」(2024/05/01発表)
『一級ありがとう士試験対策講座』:落選 「ありがとう」を言える人が国家資格に。タイトルからして無理な設定。

第32回「選択」(2024/06/01発表)
『三人の賢者』選外佳作 これも難しいテーマでしたが、「選択」とは物語の基本的な要素であると気づかせてもらいました。

第33回「不適切」(2024/07/01発表)
『適切人間でありたい』:落選 常に適切であろうとするアナウンサーが、家では別人格に支配され、ある日入れ替わって出勤。

第9回 W選考委員版「友だち」(2024/07/09発表)
『バッタとカマキリ』:落選 言い伝えでしかないカマキリ族と会ったバッタ族の少年。遠い未来の話。テーマをこねりすぎ。
『友だちが人を殺したら』:落選 もしも友だちが人を殺したら、死体遺棄手伝う? 2作出したけど、本誌に載るのは難しい。

第34回「最後」(2024/08/01発表)
『最終回が見られない!』:落選 自分では嫌いでない作品だったので、その後、膨らませて『坊っちゃん文学賞』に投稿したが落選。

第35回「名人」(2024/09/01発表)
『狩りの名人』落選 公募ガイド『つくログ』内の#第35回どうぞ落選供養にアップ。

第36回「アート」(2024/10/01発表
『動物の絵』佳作 最優秀賞を頂いたあと不調だったので、高評価の佳作は嬉しかったです。
『初めて買った絵』落選 一応、2作出していました。他の賞に出せる感じのアイデアでないので#第36回どうぞ落選供養に。 

第10回 W選考委員版「さだめ」(2024/10/09発表)
『連続殺人犯の言い分』選外佳作 2023年1月の佳作以来久しぶりに、本誌に名前だけでも載ってほっとしました。
『忍びとして』:落選 自分的にはこっちのほうが好きでしたが選ばれませんでした。なんかうまくいってなくつくログに落選供養せず。

第37回「すごい」(2024/11/01発表)
『友だちがすごい』落選 公募ガイド『つくログ』#第37回どうぞ落選供養にアップ。

第38回「サプライズ」(2024/12/01発表)
『三輪島十郎のサプライズな体験』落選 公募ガイド『つくログ』#第38回どうぞ落選供養にアップ。
『人類のサプライズ』:落選 読み返すとあまりにひどいので、落選供養もしてません。

タイトルからリンクあり

2019年

第54回 課題「窓」(2019/09/09発表)
佳作 初めて小説を投稿したものが佳作に選んでいただきました。

第55回 課題「葬儀」(2019/10/09発表)
『お葬式の取材』:落選 前回、初挑戦で佳作だったので、もしかしていけるかもという思い上がりが打ち砕かれる。

第56回 課題「石」(2019/11/09発表)
『石頭』:落選 血が出てくる嫌な話。

第57回 課題「深夜」(2019/12/09発表)
『深夜の散歩』:落選 初投稿が佳作だったのは、初めての投稿者へのサービスだったのでは……と思い始める。

 

2020年

第58回 課題「壁」(2020/01/09発表)
『愛の壁』:最優秀賞 初投稿作がまぐれ佳作だったと思い始めていたので、この結果にはびっくりしました。最優秀賞は本誌(月刊公募ガイド2020年2月号)に掲載され、ネットでは読めません。

『高い壁』:落選 初めて2作送る。『愛の壁』が上手く書けなかったので、もう1作書いたのだが、結果的に自信がなくても評価してもらえることがあるんだと知る。

第59回 課題「駅」(2020/02/09発表)
『セント・パンクラス駅の夢』:落選 初めて自分が好きと思える作品が書けた。でも評価はしてもらえない。その後、書き直して『坊っちゃん文学賞』に出すが落選。自分がいいと思うなんて、まったくあてにならない。

第60回 課題「壺」(2020/03/09発表)
『封壺術師の弟子』:落選 5枚にむかない話。頭の中で設定が膨らみすぎて、うまくまとまらなかった。
『じいちゃんの壺』佳作 わりと一気に書き上げた。

第61回 課題「名前」(2020/04/09発表)
『名前廃止法』選外佳作 なんとか選外に。

第62回 課題「ロッカー」(2020/05/09発表)
『コインロッカー』選外佳作 これもなんとか選外佳作。

第63回 課題「橋」(2020/06/09発表)
『橋の上の男』選外佳作 これもまた選外佳作だが、連続で評価してもらえているのでうれしい。
『ふるさとの石橋』:落選 

第64回 課題「夕立」(2020/07/09発表)
『同じ空の下』:落選 

第65回 課題「霊」(2020/08/07発表)
『幽霊など信じない』佳作 

第66回 課題「帽子」(2020/09/09発表)
『黒いシルクハット佳作 次点に選んで頂きました。

第67回 課題「忘れもの」(2020/10/09発表)
『土産の蕎麦』:落選 
『白い風呂敷の箱』:落選 

第68回 課題「先生」(2020/11/09発表)
『〈ひと山〉の思い出』:落選 なぜか全然書けなかったテーマ。苦しまぎれに実際の思い出を書いたけど……。

第69回 課題「リモコン」(2020/12/09発表)
『テレビの逆襲』:落選 

 

2021年

第70回 課題「ラベル」(2021/01/08発表)
『ラベルに絵を描くアルバイト』:落選 

第71回 課題「待ち合わせ」(2021/02/09発表)
『デートに遅刻』:落選 
『ハシビロコウの鳥舎の前で』:落選 あれ? 編集部にちゃんと届いているのかな? などと思い始めた。

第72回 課題「マスク」(2021/03/09発表)
『歩くマスク』:落選 歩くマスクを目撃っていう変な話だし、これは落選でしかたないけど……。

第73回 課題「島」(2021/04/09発表)
『終わらぬ悪夢』:落選 暗い話だし、しかたないけど……。

第74回 課題「天井」(2021/05/07発表)
『天井に書かれたバカ』:落選 
『僕は鼠』:落選 頑張って2作書いてみたけど……。

第75回 課題「本」(2021/06/09発表)
『幽霊の本』:落選 気合とかが足りないのかな……。

第76回 課題「玄関」(2021/07/09発表)
『玄関を開けたら』:落選 まあまあの入賞率だったのは何だったのだろう……。

第77回 課題「目」(2021/08/06発表)
『幻影』:落選 こんなに入らなくなるものなの?

第78回 課題「幕」(2021/09/09発表)
『劇』:落選 最優秀賞とか、佳作次点とかも、まぐれだったのか? 12か月連続落選!

第79回(最終回) 課題「骨」(2021/09/09発表)
『お骨の粉』選外佳作 最終回、かろうじて選外佳作に選んで頂けて良かった~。でもこれは選外なので阿刀田先生には読んで頂けていません。

結局、第54回から投稿を始めて、佳作が4作、最優秀賞1作なので、計5作は阿刀田先生に読んで頂きました。ありがとうございました。