2021年
第1回「はじまり」(2021/11/09発表)
『レイちゃんとボク』:落選 エブリスタにアップしました。直しなしで、あえて落選レベルのままアップしました。
第2回、第3回 投稿していない。
2022年
第4回「記憶」(2022/02/15発表)
『想い出の写真』:最優秀賞 このころ仕事で資格試験の勉強をしていたので、少し投稿を休みましたが、勉強サボって書いたものが最優秀賞を取れました。嬉しかったです。
第5回、第6回 投稿していない。
第7回「写真」(2022/05/15発表)
『占い師』:選外佳作 資格試験勉強終わって、また参加。選外に残って良かったです。
第8回「嘘」(2022/06/16発表)
『告白』:選外佳作 ときどき書いてしまう嫌な話です。
第1回 W選考委員版「出会い」(2022/07/11発表)
『秋の終わりに』:選外佳作 最初のW版に、ギリ残れて良かったです。
第9回「冒険」(2022/07/15発表)
『冒険の夢』:落選 あまり面白いアイデアが出なかった。
第10回「夢」(2022/08/15発表)
『夢オチ』:落選 これは自分では嫌いではないんだけど。
第11回「別れ」(2022/09/15発表)
『プロジェクト・ラデュー』:落選 雰囲気で勝負したつもりのSF。
第2回 W選考委員版「秘密」(2022/10/07発表)
『秘密基地に潜む』:最優秀賞 良い結果を期待して発表を見るはずなのに、自分の名前を見たときすごくビックリしました。まさか最優秀賞とは思っていませんでした。そういうときは、すごくビックリします。畠中恵先生からは〇プラスをいただけて、本当に嬉しかったです。
第12回「休暇」(2022/10/15発表)
『長い休暇』:佳作 高橋源一郎先生から「面白かった」と言っていただいております。良かった。
第13回「あの日」(2022/11/15発表)
『あの日の日』:落選 自分では選外くらいならギリという感じの仕上がりだったが、自分が面白いものはたいがいダメ。
第14回「忘却」(2022/12/15発表)
『同級生』:佳作 高橋源一郎先生から「結末が納得いかない」と言われながらも佳作に選んでいただきました。
2023年
第3回 W選考委員版「約束」(2023/01/07発表)
『ミルクティーの約束』:落選 自分の中でも消化しきれていない感じの作品。
『ミクちゃんとの約束』:佳作 お二方とも△でしたが、評価してくださった部分もあってうれしかったです。
第15回「表と裏」(2023/1/16発表)
『どうにでもなるコイントス』:選外佳作 選外佳作の末席に滑り込んだ感じ。なぜ残れたのだろう。自分ではわからない。
第16回「遊び」(2023/02/15発表)
『蟻』:落選 あまりいいアイデアが出なかった。
第17回「家」(2023/03/15発表)
『帰りたくない』:佳作 すごく嫌な話です。
第4回 W選考委員版「老い」(2023/04/12発表)
『ミーコが歳をとったから』:落選 是枝裕和監督の『歩いても 歩いても』を見返して、こういう日常会話の機微を表現できないかなと挑戦するも、うまく出来なかった。
第18回「噂」(2023/04/15発表)
『最強の男』:佳作 「噂に仕掛けがほしかった」と高橋源一郎先生の寸評でした。
第19回「もの食う話」(2023/05/15発表)
『私のヌネガン食べた?』:落選 自分ではけっこう好きな作品だったが落選。改稿してエブリスタの『超・妄想コンテスト「おなかが空いた」』に『あたしのヌネガン食べたでしょ』として応募するも落選。
第20回「お仕事」(2023/06/01発表)
『お仕事がんばってね』:落選 5枚に収めるのにかなり苦労した。5枚向きの内容じゃないのだろう。
『オシゴトロボット』:選外佳作 先に書いた『お仕事がんばってね』が弱い気がしてもう1本書いて良かった。
第21回「学校」(2023/07/01発表)
『怪談の学校』:落選 怪談師になる学校の生徒が、ある事件を怪談という形で語る。やはり弱いのかな。
第5回 W選考委員版「魔法」(2023/07/07発表)
『出てこない』:落選 ほぼ会話だけの作品。漫才みたいな会話劇、だいたいこういうのうまくいかない。ひとりよがりになりがちなんだと思う。
第22回「祭」(2023/08/01発表)
『お稲荷さんの夏祭り』:落選 もうあと2~3枚ほしい内容かも。でも結局弱いのだろう。
第23回「趣味」(2023/09/01発表)
『趣味の呪縛』:選外佳作 あるあるみたいな内容をちょっとおおげさにして、後半ひとひねり。かろうじて選外に。
第24回「偶然」(2023/10/01発表)
『偶然の十円玉』:落選 ほかの賞に出した18000字くらいの落選作品から、一部を抜き出してまとめたもの。
第6回 W選考委員版「家族」(2023/10/07発表)
『息子との生活』:落選 親の役割をするAIロボットのサービス。母親AIの視点から切なさを描こうとしたけど。
『卵焼きの味』:落選 何気ない家族の朝の風景だが、実は幽霊一家。おばさん霊媒師が来て、この幽霊一家の長男が実は……と気づく。絶対に5枚に収まらない話。あとタイトルも失敗。
第25回「幽霊」(2023/11/01発表)
『回送のタクシーにて』:佳作 高橋源一郎先生に「最優秀候補だった」と評して頂きました。これは自分でも好きな作。
第26回「冗談」(2023/12/01発表)
『冗談のつもりが六十年』:選外佳作 ギリギリ選外に滑り込んだ感じ。
2024年
第27回「病」(2024/01/01発表)
『心を病みたい』:佳作 高橋源一郎先生から「途中まではこれが最優秀作と思ったが、最後のオチに無理がある」と、高評価とダメ出しを頂きました。
第7回 W選考委員版「神さま」(2024/01/09発表)
『ズィピャヌ神話』:落選 エブリスタにアップ。ちょっと詰め込みすぎ。あと3枚くらいほしい。
第28回「誓い」(2024/02/01発表)
『誓い俱楽部』:最優秀賞を頂きました。嬉しいというより、すごくホッとしました。
第29回「癖」(2024/03/01発表)
『悪い癖』:落選 人の目を見たまま考え事をしてしまう癖がある「僕」。実際に起きていることと、脳内の空想の描写を二段に分けて同時に描いた。1行20字で表示しないと成立しないと気づかず出してしまった。
第30回「トリック」(2024/04/01発表)
『叙述トリック作家』:落選 テーマが難しかったです。
第8回 W選考委員版「悩み」(2024/04/07発表)
『くだらない悩み相談室』:落選 ラジオDJの電話お悩み相談。すべての悩みは「くだらねえ」で解決できないか書いてみたけど難しかった。
『ハードボイルドな悩み』:落選 脳内はハードボイルドだけど、実際は真面目な青年。落語台本に改稿して出してみたたけど落選。
『一瞬の悩み』:落選 立小便していた侍が、後ろから斬りつけられた一瞬にすごくいろいろ悩んだ話。初めて3作書いたけど全滅。
第31回「ありがとう」(2024/05/01発表)
『一級ありがとう士試験対策講座』:落選 「ありがとう」を言える人が国家資格に。タイトルからして無理な設定。
第32回「選択」(2024/06/01発表)
『三人の賢者』:選外佳作 これも難しいテーマでしたが、「選択」とは物語の基本的な要素であると気づかせてもらいました。
第33回「不適切」(2024/07/01発表)
『適切人間でありたい』:落選 常に適切であろうとするアナウンサーが、家では別人格に支配され、ある日入れ替わって出勤。
第9回 W選考委員版「友だち」(2024/07/09発表)
『バッタとカマキリ』:落選 言い伝えでしかないカマキリ族と会ったバッタ族の少年。遠い未来の話。テーマをこねりすぎ。
『友だちが人を殺したら』:落選 もしも友だちが人を殺したら、死体遺棄手伝う? 2作出したけど、本誌に載るのは難しい。
第34回「最後」(2024/08/01発表)
『最終回が見られない!』:落選 自分では嫌いでない作品だったので、その後、膨らませて『坊っちゃん文学賞』に投稿したが落選。
第35回「名人」(2024/09/01発表)
『狩りの名人』:落選 公募ガイド『つくログ』内の#第35回どうぞ落選供養にアップ。
第36回「アート」(2024/10/01発表)
『動物の絵』:佳作 最優秀賞を頂いたあと不調だったので、高評価の佳作は嬉しかったです。
『初めて買った絵』:落選 一応、2作出していました。他の賞に出せる感じのアイデアでないので#第36回どうぞ落選供養に。
第10回 W選考委員版「さだめ」(2024/10/09発表)
『連続殺人犯の言い分』:選外佳作 2023年1月の佳作以来久しぶりに、本誌に名前だけでも載ってほっとしました。
『忍びとして』:落選 自分的にはこっちのほうが好きでしたが選ばれませんでした。なんかうまくいってなくつくログに落選供養せず。
第37回「すごい」(2024/11/01発表)
『友だちがすごい』:落選 公募ガイド『つくログ』#第37回どうぞ落選供養にアップ。
第38回「サプライズ」(2024/12/01発表)
『三輪島十郎のサプライズな体験』:落選 公募ガイド『つくログ』#第38回どうぞ落選供養にアップ。
『人類のサプライズ』:落選 読み返すとあまりにひどいので、落選供養もしてません。