東方神起をくまなく愛すぱくゆり -65ページ目

東方神起をくまなく愛すぱくゆり

東方神起[Bigeast]JYJ[メンバーシップ]ほぼ東方神起に一筋!
メイク、ファッションに興味あります✋
韓国語喋れるようになりたい…
オルチャンなりたい…

写真=C-JeSエンターテインメント
3人揃ったJYJの光が華やかであるとすれば、メンバー3人それぞれの光は非常に鮮明に見える。JYJがグループで一緒に歌い、ステージに立つ時も、それぞれの領域で個性豊かな活躍を繰り広げる時も、ファンの声援は変わらない。

ジェジュン、ユチョン、ジュンスがJYJを結成してから、いつの間にか3年が経った。その間3人はJYJの名前で韓国で2枚のフルアルバムをリリースした。活動に制約があるにもかかわらず、発売する楽曲は全て音楽配信ランキングで上位に入り、強力なファン層を見せつけた。特に、日本を初め、中国や台湾、タイなどアジア圏での影響力は、様々なランキングの席巻とツアーチケット完売などで十分証明されている。

グループとしての音楽活動と共に、3人はそれぞれの個性と可能性に合わせたソロ活動を続けてきた。ユチョンとジェジュンは様々なドラマや映画で役者としての地位を確立しており、ジュンスはミュージカル界における集客力が圧倒的だと言われている。そのような中でジュンスに続きジェジュンまでソロアーティストとして跳躍し、マルチに才能を発揮するアーティストとして、韓流スターの新しい地平を切り開いていると評価されている。

一緒に、そして別々に。いつでもどこでも輝くJYJである。3人が揃った時の相乗効果が華やかで激しいものならば、別々の時のエネルギーはさらに重量感があり、繊細な印象だ。

ソロ活動を始めたジェジュンは、17日と18日の2日間、大阪城ホールで「2013 KIM JAE JOONG 1ST ALBUM ASIA TOUR CONCERT IN OSAKA」公演を開き、合わせて2万2千人のファンと心を通わせた。

アイドルグループ東方神起としてデビューしJYJとして活動するまで、主にポップやダンスのジャンルで頭角を現していたジェジュンは、ソロに挑戦しながらビジュアルロックジャンルに取り組んだ。10月に発売した初のソロフルアルバム「WWW: Who, When, Why」で彼は、全10曲の作詞に携わり、爆発的な歌唱力と華やかなビジュアルを同時にアピールしながら、ロックアーティストへの変身に成功した。

今年1月、ソロミニアルバム「I」を発売し、約5ヶ月に渡ってアジアツアー「Your, My and Mine」を開催したことに続き、先月スタートしたアジアツアーで、ソウルはもちろん日本の横浜、中国の南京、大阪の追加公演まで、大成功を収めた。

特に、今回の初のフルアルバムを携えたアジアツアーは、ジェジュンがJYJのメンバーとしてではなく完全に独立したシンガーとして認められた点で意味がある3人揃ったJYJとして、または役者のジェジュンとしては既に韓国やアジア市場でその地位を確立しているが、ソロアーティストとしての能力を思う存分発揮したのは、今回のアジアツアーが初めてといえるからだ。

18日の大阪公演で彼は、挑発的ながらも中毒性のあるビジュアルロックアーティストとしての真骨頂を披露した。アルバムの制作はもちろん、ファッションやスタイリング、ひいては公演の舞台にまで関わり、いつも以上に気合を入れた痕跡があちこちで感じられた。公演の前日に開かれた記者会見で、彼は一人でのステージへの不安や負担よりは、自らの能力への自信と強い意志を示し、視線を引いた。

ジェジュンは今回の大阪公演を最後に、先月2日にソウルで始まり、日本の横浜、台湾、中国の南京、そして大阪まで続いた「2013 KIM JAE JOONG 1ST ALBUM ASIA TOUR CONCERT」を締めくくった。今回のツアーはソウルで1万4千席規模で開かれたことに続き、日本の横浜スタジアムではソロとしては珍しく6万人の観客を動員し、17日と18日に開かれた今回の大阪城公演でも計2万2千人を集める大記録を打ち立てた。

ジェジュンは1月に始まる韓国4都市を回るツアーの準備にとりかかる