東方神起をくまなく愛すぱくゆり -53ページ目

東方神起をくまなく愛すぱくゆり

東方神起[Bigeast]JYJ[メンバーシップ]ほぼ東方神起に一筋!
メイク、ファッションに興味あります✋
韓国語喋れるようになりたい…
オルチャンなりたい…








ガチャッ!

「…お、おじゃましまぁーす…。」





良く行くチャンミンの家なのに今日はなんだか緊張した。
まだチャンミンは帰ってなかった



午後7時


チャンミンからメールがきた。


「仕事の関係で少し帰りが遅くなります。
家にお菓子とかお酒あるんで飲んでいいですよ!家で少しくつろいでてください」







「はぁー。遅くなるのか…
何時かなぁ~」








私はいろんな不安を抱えながら目の前にあったシャンパンを口にした。






「テレビでもつけようかな」




この部屋には私しかいない。
なんの音もなかったから私はテレビをつけ、ソファーに腰掛けた。
いつもこのソファーに座る時はチャンミンが隣にいたのに今日は1人。
さみしさで涙が出そうだった。








*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚
¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・







ガチャッ!


CM「たっだいまぁー」







チャンミンがリビングに行くとソファーで私が寝ていた。




CM「はぁー。もぉ寝ちゃったんですか…」




チャンミンは残念そうに毛布を持ってきて私にかけてくれた。
そしてゆっくりと優しく私の頭を撫でた。


その心地よさで私は目が覚めた






「ん……」






CM「あっ!起きましたか?」






「チャンミン…♡」






久しぶりにチャンミンに逢い涙が出そうだった。




「チャンミンどこ行ってたの?」




仕事だとわかっていたけど聞きたかった
こんな近くで喋れるのが嬉しくて涙がでてくるのを我慢するのが精一杯だった

今すぐ抱きしめて欲しかった。
待っている間すごくさみしかったから
なのにチャンミンは…








 CM「他の女性と一緒にいました。」






「え…」

私の表情が一瞬にして固まったのが自分でもわかった。
その瞬間、我慢していた涙が一気に落ちた。







CM「あ…す、すみません
泣かせるつもりは…」


そういってチャンミンは私を抱きしめた




CM「冗談に決まってるぢゃないですか!」





「ほ…ほんと?」






CM「僕は貴方以外の女性には興味ないですからwww」






私はその言葉が嬉しかった。




「ちゃ、チャンミン! 私もチャンミン以外の男の人興味ないっ!」






CM「ふふっ♡
しってます」





チャンミンはもっと強く私を抱きしめてくれた





「チャンミン苦しいよぉ~」







CM「これからもずっとずっと僕のそばにいてください。」






{04C03F6B-4780-4B70-8D18-CEEAF0B4105B:01}