さて、今回のイタリア旅行も最終日です。


場所はローマ。


今回の旅の友だった新型のFiat500にも愛着が出てきましたよ。でも、やっぱり昔のが好きだ!


で、その車の中には今回の旅で買った荷物が車いっぱいに積み込まれてました。


最終日の予定は、ただただこれを日本に送るということ。


以前、イタリアに住んでたときも、最後に荷物を日本に送るのが大変だったような気がするな~ってくらいに思ってたんですが、想像以上に大変でした。


なにが大変って、なんであんなに郵便局が混んでるんだ!?しかも、処理速度が異常に遅い!いつまで待っても順番が回ってこない。


とりあえず、詰めるだけダンボールに詰めてみたんだけど大丈夫かな。順番回ってこないからよくわかんない。


3時間くらい待ってようやく回ってきました。


「これ船便で日本まで」

「これじゃダメ!」って。なんであんなに高圧的なんだ!\(*`∧´)/


どうやら、まずは箱がいけないらしい。郵便局で売ってる箱じゃなきゃダメか、なんにも書いてない箱じゃなきゃダメなんだって。



そうそう、そういえばそうだった!と、ここで思い出す。遅!


なんとか梱包しなおして、また持ってくと。(一回順番来ちゃえば、そのあとはすぐに受け付けてくれるんだね)


「OK」と、にこやか


でも、重さを量ってみると、かなりの重量オーバー


はい、やり直し!


なんてったってお皿いっぱい買っちゃったもんね。そりゃ重いよ。


でも、これ以上箱数増えちゃうと送料がとんでもない金額になっちゃうからなぁ・・・


最後の手段です!


ほとんどは手荷物で運ぶ!これだ!うん名案だ!


これでなんとか解決。


でも、郵便局でいったい何時間かかったんだろ?大変だったー


ところで、帰りにインターネットポイントを見つけたんだけど。今回の旅で一番苦労したのはホテルが見つからなかったこと。


なんで最初っから、インターネットポイントでホテルの位置を確認して、地図をプリントアウトしなかったんだろ?


と、最後の最後で気づいたのでした。


あとは、次の日、飛行機に乗って帰国。


でも、最後の最後まで波乱の旅だったのです!

























半年前くらいから予定していた親知らずの手術をしてきました。


僕の親知らずは両方とも横向きで生えてまして。


左は通院の手術でも抜けるけど、根っこに膿の塊があるらしく、早めに抜かないといけないとのこと。

右は症状は今のところそんなに悪くないけど、根っこが三股に分かれてて、神経と動脈に近くて危険なため、全身麻酔が必要とのこと。



で、今回の入院です。



どうせ暇だろうと思い、大好きな読書がたくさんできると、読みたかった本をたくさん持って!



病室着くなり、寝かされ点滴です。当日は食事をとってはいけなかったので、点滴で栄養補給。



僕、注射に弱いんで点滴刺されたとたん、もう片手に力が入りません。片手で読みにくい本を読みながらしばらく待たされ、いよいよ手術室へ。



麻酔って点滴から入れるんですね!?

腕にビリビリって感じの違和感を感じながら数秒で意識がなくなりました。



次に気づいたときは手術が終わったとき、『手術のベッドから』なのか、『病室のベッドへ』なのかわからないけど、動かされた時でした。その後もしばらく寝てたみたい。



手術は4時間もかかる大手術だったそうです。



起きてからはとにかく右の首の筋が痛い!肩と背中も。変な体制にさせられて寝違えたみたいです。

そのときはまだ麻酔がきいてて歯の方は大丈夫でした。



でも、薬がきれてくるとかなり痛い!6時間ごとに痛み止めの点滴をしてもらうんですが、4時間くらいで切れちゃって、あとは痛みとの戦いです。薬を常に欲しがってる完全にジャンキーでしたよ。



結局最後までこの状態でした。


噛めないからご飯もお粥を飲み込むだけ。本なんか痛くて読めるわけないし・・・


あんまり痛いから予定より一泊多く入院して、そのまま仕事しました。



ほとんど自分は使い物にならないから、スタッフがよくやってくれて本当に助かりました。



まだまだ痛いし、しばらくジャンキー生活が続きそうです・・・



2月20日(月)~2月24日(金)は臨時休業とさせていただきます。

非常にやっかいな親知らずらしく、県立佐原病院で大学病院の先生を招いて全身麻酔の手術だそうです。

なので入院です。

怖い・・・