kazumoruさんのブログ -2ページ目

ミクシーズにはピクシーズを

ミクシーとか今もみんなやってるのかな?そんなみんながみてるネット上で、やりとりしなくてもいいのに。直接会ったり話したりすればいいじゃないか。

なんてね 笑
俺も今ブログかいてるし(誰も読んでないけど)人のこと言えないな

そんなミクシーズにはぜひともピクシーズを!!(全く関係ないが)

今年はサマソニにピクシーズが来るらしい!!ピクシーズといったら、ニルバーナのカートが好きなバンドだったことで有名ですよね!

高校生のときに初めて聴いたときは何がいいのかなかなか分からなかったけど、今聴くとずっぽりハマる!!


聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしいですな!

くらくらわくわくバレンタイン

こんな僕ですが、チョコいただけました。本当に感謝です。

いつもありがとう!!


今日は本当に人生最高のバレンタインになりました。


チョコの他にもプレゼント貰ったんだけど、それがまさかの。。。




クラフトワーク全集!!!

俺が前から欲しがっていたのをずっと覚えていてくれたみたいです。

マジで泣くとこだった!!不意つかれて泣くとこだった!!

あぶないあぶない。。。


今日はチョコ食って、一人でクラフトワーク聴いていよう。

腫れものを触るように。そっとそっと。

松尾スズキさんが10年前に出演したトップランナーをみた。




松尾さんは、自身の演劇においてリアリズムを大切にしているらしい。




大人計画の演劇には、よく障害者が登場する。


障害者を演じることで笑いをとり、ある意味で障害者を見せ物にしている。




はじめ僕は、これは単なる差別だと思ったし、むしろ軽蔑すらした。






しかし、松尾さんは言う。




この世界中必ず障害者はいる。100人に1人くらいの割合で必ずいる。


しかし、世の中はそれを無いもののように扱う。よくあるトレンディードラマや、ジャニーズを出しとけば間違いないなんてドラマには、障害者は登場しない。それこそが差別なんじゃないか。






障害者の方がいる家族に取材したときに、障害者の方の言動、行動でついつい笑ってしまうことがあるということを聞いたらしい。




ひとはいつまでも悲しんでいられないし、そんなに人は善人じゃない。






親が突然死んだ。実家に帰るまでの新幹線の数時間の中、人はいつまでも悲しむなんてできない。てか、そんなに悲しむのに時間がもたない。


新幹線の中で、雑誌を読むだろうし、時にはグラビアアイドルに目を奪われることもあるだろうし。。






人は善と悪との間で生きているのであって、それはごくごく普通のことだ。






障害者=悲しみ、なんて偽善者にすらなれていない。それはむしろ差別だ。(←実際、僕自身もそうだったけど…)








障害者は笑いであり、悲しみであり、喜びであり、、、それが真のリアリズムであるのだと思う。










また、松尾さんは必ず決めていることがあるらしい。




それは、全力で障害者を演じるということ。






「演技をなめるな、笑いをなめるな。」






その一言が、松尾さんの善なんだろうな。。