1,天井・壁紙の継ぎ目が気になる
塗装か板張りなどにしましょう。
えてして費用はかさみますけど。
1枚ものではありませんので必ずどこかに継ぎ目あります。
経験上凹凸が少ないものほど継ぎ目は目立ちます。
接着剤も永遠ではありませんので、数年すれば浮き、めくれは出てきます。
2,基礎の仕上げが気になる。
型枠の継ぎ目の跡が残るとか、底面がザラザラするはどうしようもありません。
気になる方は追加費用で、モルタル仕上げすることになります。
しかし外周側の立ち上がり部分は費用内になっていること多いです。
最近はタイル貼ったり、きれいに化粧仕上げするケースも散見されます。
(ただし鉄筋が見えているのはもちろんいけません。)
3、下地の石膏ボードの仕上げが雑
どうせ見えなくなるところです。石膏ボードも1枚当たりのサイズ決まってます。
もったいない使い方しないように工夫されているケースもありますので、
そこは理解しましょう。
また思い出しましたら続編書きます。