現在の香川はモイーズから求められていない。



香川真司の今冬の“駆け込み移籍”はなかった。
3月末まで認められているJリーグへの復帰がない限り、少なくともW杯まで、マンチェスター・ユナイテッドに留まることになる。

はたして、この決断は正しかったのでしょうか?




香川のセレッソ時代の恩師であるクルピがこう語ります。


「結論から言おう。
純粋にシンジのフットボーラーとしてのキャリアだけを考えるなら、できるだけ早くユナイテッドを離れ、移籍するべきだ。

なぜなら(デイビッド・)モイーズ現監督が目指しているフィジカル重視のプレースタイルがシンジと全く合わないから。
シンジの持ち味であるテクニックと創造性が十分に生かされていない、という以前に、そもそも求められてすらいない。

一昨年、(アレックス・)ファーガソン前監督に請われてユナイテッドに入団したこと自体は、間違っていない。
それは当時、監督が本当にシンジを必要としていたからだ。
そして、プレミアリーグでの一年目としては決して悪くない結果を残した。

しかし、監督が交代し、選手に求めるコンセプトが変化したことで、状況が一変してしまった」


ぐう正論ですね...


まあモイーズのサッカーをあれこれ言うつもりもないし、言ったところで彼の解任はあり得ない話ですから。

そうなると香川サイドが動かなくてはなりませんよね...



しかしもうすでに冬の移籍市場は終わってしまったし、
移籍するならJリーグしかないという現実((+_+))



さすがに日本に帰るのは早すぎるよな(笑)

移籍するならスペイン、ドイツあたりがベストだと思うんですがあなたはどう思いますか???




とりあえずはW杯までにどういう調整をするのか注目ですね(@_@;)