先日

山口旅行から帰ってきて翌日

自費リハビリに行くと

「手の動きが良くなってますね」


実はその前の

石垣島旅行から帰ってきたあとも

同じようなことを言われた


そして

「旅行療法ですね」と


嬉しいけど

そんなことって⁇

と思ってAIに聞いてみた


結論を先に述べると、療法士さんの指摘は「十分あり得る」現象で、旅行が直接“治す”よりも、旅行で揃った条件がその後の動きを引き出した可能性が高いです。

•旅行で「使う・成功する・気分が上がる」という要素が揃うと、リハビリで麻痺手の動きが出やすくなります。

•神経可塑性と学習の土台ができる:繰り返し手を使う機会が増えると、脳は「その動きを使う」回路を強めやすくなります(運動学習の原理)。

•報酬系(やる気)の作用:旅行の新鮮さや成功体験はドーパミン等の報酬系を刺激し、注意・集中・反復練習の効率を高めます。これが短期的な動作改善につながります。

•自己効力感(自信)の増加:できた経験が増えると「自分でやってみよう」という意欲が上がり、リハビリで力を出しやすくなります。

•環境刺激と注意の向き方:旅先の新しい環境は注意を喚起し、手を使う状況(荷物、着替え、車内での操作など)が普段と違う動作を引き出します。

•評価のタイミング・疲労の影響:旅行直後で疲れが少ない・休養できていると評価時の動きが良く見えることがあります。逆に疲労が強ければ動きは悪化しますので、毎回同じとは限りません。


無理のない範囲で

色んなことにチャレンジして

成功体験を

積み重ねていくのが

やはり大切っていうことなのかな


発症してからの

これまでの経験で

モチベーションは

回復する上で大切だと

ある時気づいた


これからも

楽しみながら

回復を目指したい


旅行療法

私には

ピッタリ笑