10年ぶりにアメブロを開いたら、フォロワーに30代という若さで亡くなった同級生が居たことに気が付いた。
彼女は35歳という若さでこの世を去った。
彼女のブログを読んで
生きる事。
生きたいと思う事を考えさせられた。
https://ameblo.jp/uta134125/entry-12081650679.html
生きるのはしんどい。
つらい。
苦しい。
だけど私は動ける身体がある。
身体は痛くない。
これだけでホントに幸せな事なんだと。
健康に感謝、自分の身体に心に感謝しないといけないと感じた。
実は今、母が心臓の手術を終えてICUに入っている。
血管が破裂してしまう状況となっていることが発覚し、人工の血管を入れる手術をした。
とても難しい手術だった。
元気に過ごしているのに、肋骨を割り、心臓を止めてまで行う手術は決断までにとても悩んだとおもうが、母は手術をすると、生きると選択した。
無事に手術を終えて、沢山の医療機器に繋がれている母に、良く頑張ったね。と頭を撫でていると、母が掠れるような声で
「まだ生きてていいかい?」と。
私は涙をポロポロこぼしてしまい。
「当たり前だよ」
と話した。
同級生も母も生きたいと願って頑張って。
だからこそ。
健康な自分は胸を張って生きなきゃいけない。そうじゃないと生きようとしている人に失礼だと感じた。
先日、チェミさんのお父様のオブリビオンさまが他界され。私も何度か麻雀対局をオンラインでさせて頂いていたので。
お会い出来なかったけれど身近に感じていまして。
そんな、お辛い中お父様の生前の意思を汲んで配信をしてくださいました。
もっともっと麻雀を打って居たかったはず。
まだまだ家族と過ごしたかったはず。
だからこそ。こうやって思い出を残し続けたチェミさんは親孝行だなと感じた。
生きたくても生きられなかった方。
生きたくて辛い手術や治療を受けている方。
そんな方々の為にも。
健康に感謝。
私は自分の命は大切にしたい。
そしてすべての命には生きる意味があると深く心に刻んで過ごしていきたい。


