赤い糸なんて信じてなかった 


運命はつかむものだと思った 


はやすぎる速度で取り巻く 


世界にはいつしか 疲れて 


愛情を 救いの手も 


求め続けたけど 







たくさんの出来事を 


くぐり抜けてきたんだ 


そして今 


ココにいる君のこと 


誇りに思う


いつの日も 




人ってきっと 
言葉にならないような 
思い出だとか 
気持ちを抱え 
そうして生きていくんだね








人はみんないつだって 
1人ぼっちな生きモノ 


だからそう誰かが必要 
支えられたくて 
支えていたくて 


確かなモノは 
何もないけれど 
信じてる心がある