一昔前ならば、子供が解けない問題を親が対応し、それでも分からない難しい問題ならば、直ぐに塾の先生だと思う。
でも、今はGeminiがある。
問題を写メし、適当な指示を出せばサラッと分かりやすく解説を作成や、つまずきやすい点の説明に、類題の作成からほぼほぼ作ってくれる。
もちろん、それをやっても分からないような問題対応を塾の先生に聞く意義はあるが、塾の活用の仕方が大いに変わっていると思う。
子供が自走できるならば、進学くらぶの通信でやりつつ、分からない問題はAIに聞き、模試だけをリアル体験しに行くとかも、今後は普通の選択肢になるだろう。
さらに言うならば、併願戦略も然り。受ける予定の中学名をいれて、あとは、学費納入日や額、午前受験と午後の受験における移動距離と時間の現実ラインの出し方なんかも容易作成してくれて、便利この上ない。
親もタイパ重視して動かないと、自分の時間が確保できない。仕事も攻めあるのみの姿勢なので、スキルアップしないと生きていけない…
塾の活用の仕方や、今後が気になる。
