カズミンの××日記 -3ページ目

フォール大佐

所沢航空公園に



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フランス陸軍のフォール大佐です。

大佐はフランスから航空教育団を率いてこの地に来て日本陸軍に飛行を指導したそうです。



陸軍が飛行機を使用する目的は飛行機による攻撃ではありません。

当初の目的は大砲の着弾観測がでした。
実際に目標に当たっているか空から見て確認し着弾点を砲兵に指示するために砲兵隊が飛行機を導入、研究したのです。



因みに戦艦大和などでも水上機が搭載されていますがこれらも同じ目的です。

大和の主砲は約50キロ飛び着弾点は水平線の向こうなので正確に当たっているか確認の為です。


戦艦、巡洋艦の全てがそうではありませんが零式観測機はその名の通り観測が目的の飛行機です。

実際に太平洋戦争では戦艦同士の撃ち合いは少なく飛行機の飛ばし合いで船を沈める事になり出番はなくなりました。



余談が長くなりました。



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所沢航空公園

池袋での仕事が順調におわり以前から気になっていた所沢航空公園へ行ってみた。




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所沢駅1番ホームにある狭山そば

ここでイカ天そば500円
ちょっと高いが大きい天ぷらを2つにカットして美味しかった。




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所沢から一つ目航空公園駅





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駅前にドカ~ンとYS11


戦後初の航空機ですね、現在の飛行機と比べると小さいです。



広い公園を進むと


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C46輸送機がありました。

輸送機だけな胴体が太くてお世辞にも格好よくはないですC47と並ぶ名機でこの機体も航空自衛隊で使用されていたものだそうです。




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平和な時代の機体の為かカラフルな塗装です。



とても広い元飛行場で今でも一部アメリカ軍により使用されているそうです。



他に資料館もあり帝国海軍の世界一の戦闘機である零式艦上戦闘機の主任設計堀越二郎展開催中でした。



飛行場だけに広いのね





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オリオン座

冬の夜空を見上げると


オリオン座が綺麗に見えた



冬は空気が乾燥しているので非常にキラキラしている。



そう言えばオリオン座を形成しているペテルギウスが消滅するかも知れないと言われている。

いや消滅している可能性もある。



地球からの距離は640光年つまり今現在光って見えるのは640年前に放たれた光が届いていると言うのだ。



つまり消滅した日から640年後でなければ光が消えないと言う事である。



つまり今現在見えている光は室町時代に発っした光なのだ。



宇宙って天文学的に広いのね。

だから天文学かぁ



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