「もう50代だし、特別な才能なんてない…」
「やりたいことはあるけど、何から始めていいかわからない…」
「最近はただ毎日が過ぎていくばかりで…これで人生終わっちゃう?」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
私自身も、ずっとそんな思いを抱えていました。
日々やることはある。
仕事もある。
安定している。
でも——
ふと考える…
定年退職したら、私、何するんだろう?
介護が終わったら、その後の人生って?
子どもが成人して手が離れたら?
そもそも結婚していない、
子供もいない私。
両親がいなくなった後は?
まだ健康。
まだ動ける。
この先の時間は確実にある。
私はどう生きるんだろう。
なんとなく
やりたいことはある…
でも、
仕事に追われ、
家族のこと、
介護のこと、、、
気がつけば時間だけが過ぎていく毎日。
自分の時間を作るとか
やりたいことに
向かってみる余裕はない。
というか、
「私、やりたいことなんてあったっけ?」
「そもそも、やりたいことって何?」
そんなふうに、自分の気持ちすら分からなくなっていませんか。
でも、大丈夫です。
ここで一番大事なのは、
「自分には何もない」
と思い込まないこと。
実は、自分の強みは
特別な才能や肩書きのことではありません。
日常の中で、
何気なくやっていること。
頑張らなくても自然にできていること。
その中にこそ、
強み・才能は隠れています。
今の時代、
特別な資格がなくてもいい。
大きな実績がなくてもいい。
50代からでも、
人生の後半からでも、
ちゃんと見つかります。
今回は、
「何かやりたい。でも踏み出せない」
「このまま時間だけが過ぎるのは嫌」
そんな50代女性へ。
今すぐ気づける
自分の強みの見つけ方を、
お伝えします
強みは自分では気づきにくい
まず、理解していただきたいのは、
強みは自分では気づきにくいということ。
といわれても
「私には何もない」と
思ってしまいませんか?
でもそれは単に、
自分の日常が当たり前すぎるから
例えば、
周りの人から
「すごい!」と言われても、
自分の中では
「そんなこと別に普通」
「誰でもできるよ」
と思ってしまいます
でも実は——
自分の中の
「普通」こそが、
「強み」なんです。
自分では気づけなくても、
人はちゃんと見ています。
だから、
人から「すごいね」
って言われたことを
ちゃんと受け取ってみる。
それが、
「強み」に気づく
最初の一歩になります。
自分の強みは3つのヒントから見つかる
強みを見つけるのは、難しいことではありません。
たった3つのヒントに目を向けるだけで、
自分でも驚くほど簡単に気づくことができます。
1️⃣ 「え、それ簡単じゃん!」って思えること
あなたは当たり前にできることなのに、
周りが「すごい!」と感じること。
例えば…
-
料理が得意で、友達に振る舞うと必ず褒められる
-
人の話を聞くのが上手で、相談に乗ると感謝される
-
ちょっとした気配りが自然にできる
50代になると、
「こんなこと、誰でもできるでしょ」
と思いがちですが、
他の人から見ればそれは特別なことなのです。
例えば、
料理が得意な方は、
レシピを売ることができます。
料理が得意な私の友人は
自分のレシピを売ったことが、
在宅での副業の始まりです。
そこから
「在宅で稼ぐ」ことについて
取材を受け、
雑誌やテレビまで出演しました。
強みって、特別な能力ではなく、
自然にできてしまうことの中にあるのです。
そして、
行動し始めると、
どんどん広がっていきます。
2️⃣ 「またそれ言ってるね」と言われる話題
無意識に話してしまうこと、ありませんか?
好きなこと、興味のあること、
つい熱く語ってしまうこと…
例えば…
-
昔の趣味の話をつい周りに話してしまう
-
ペットや家族のことを楽しそうに話す
-
自分の体験から学んだことを、つい誰かに伝えたくなる
これも立派な強みのサインです。
情熱がある分野は、
自然と知識や経験が蓄積されていきます。
例えば、ガーデニングが好きな方
季節ごとの花の変化に気づき、
「今日はつぼみがふくらんできた」
「この土に変えたら元気になった」
そんな小さな発見を楽しんでいる。
その様子をSNSに
そっとアップするだけで、
見た人の心がふっと和んだり、
「私も育ててみたい」
と思う人が現れたりします。
自分にとっては、
ただ好きでやっていること。
でも、それを見た誰かにとっては、
癒しになり、学びになり、希望になるのです。
無意識で語ってしまうことこそ、
自分が心から興味を持っている証拠。
それと同時に、
「誰かも知りたいこと」
である可能性が高いのです。
好きで続けていることや経験は
ちゃんと価値になるのです
3️⃣ 「頼まれがち」なこと
人から自然にお願いされることも、強みのひとつです。
例えば…
-
友人や同僚から相談を頼まれる
-
家族からちょっとした手伝いを頼まれる
-
「〇〇やってくれる?」と何気なく頼まれる
これは、あなたが信用されている証拠です。
例えば、
スマホの使い方や
LINEの設定、ネット予約のやり方を
「ちょっと教えてくれない?」
と頼まれる方。
「こんなの普通」
「みんな知ってるでしょ」
と思っているかもしれません。
でも実際は、
分かりやすく説明できる人だから
頼まれているのです。
専門家でない、
資格がない、
その方が逆にいいのです
詳しい人に聞くと
「馬鹿にされないかな〜」
「こんなこと、わざわざ聞くのも気が引ける」
と思うことも
「あなたに聞くと安心する」
と思われている、それがすでに価値!
この、「ちょっと教えて」は、
やがて、同年代やシニア世代の
✔ スマホサポート
✔ デジタルお助け講座
✔ オンラインサポート
につながる可能性があります。
頼まれがちなことは、
「すでに、需要があること」
それが副業のタネだったりするのです。
強みの共通点
この3つのヒントに共通しているのは、こういうことです。
自分にとっては普通。でも他の人にとっては特別
強みは、特別な才能ではありません。
普段、何気なくやっていること、
無意識でやってしまうことの中にこそ、
強みは隠れているのです。
だからまずは、
自分の「いつもの言動」に目を向けてみてください。
-
誰かのために自然にやっていること
-
つい熱く話してしまうこと
-
ちょっとした頼まれごと
こうした日常の行動の中に、自分でも気づいていない強みがあります。
50代からでも始められる
強みに気づくと、
「自分にはできることがある」と思えるようになります。
そして、その強みを活かすことで、
50代からでもやりたいことを始められるのです。
例えば…
-
料理が得意なら、レシピを売ったり、料理の動画をSNSでシェアする
-
話を聞くのが得意なら、愚痴聞きのプロとしてココナラの電話相談を始めてみる
-
占いが趣味なら、ブログやSNSで発信したり、ライブで鑑定してみる
大切なのは、
特別な才能を身につけることではなく、
自分の自然な強みを活かすことです。
「まだ遅い」と思わなくていい
50代、
新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。
むしろ、これまでの人生経験や知識があるからこそ、
強みを活かせる幅も広がります。
自分を卑下する必要はありません。
強みは、探すものではなく、気づくものです。
まずは自分の「いつもの行動」に目を向け、
小さな一歩を踏み出してみましょう。
まとめ
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強みは特別な才能ではなく、「自然にできること」の中にある
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見つけるヒントは3つ
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「え、それ簡単じゃん!」と思えること
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「またそれ言ってるね」と言われる話題
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「頼まれがち」なこと
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-
共通しているのは、自分にとっては普通でも、他の人にとっては特別
-
50代からでも、自分の強みを活かしてやりたいことは始められる
小さな行動の中に、あなたの強みは隠れています。
「何もない」と思っているあなたも、実はたくさんの強みを持っています。
まずは、自分の強みを知り、少しずつ行動に変えていくこと。
それが、50代からの新しい一歩の始まりですよ。
定年後どうする?
介護が終わったら?
子どもが成人したら?
まだ元気な今だからこそ、
これからの自分を整理する時間を。
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