こんにちは!銀河SCです。
昨日は35代シリウス、12代ペガサスの6年生の卒団式でした。
銀河生活が長い子は、1年生から続けてきた子もいます。
入団前、入団後、そして卒団する今。
子どもたちには本当にいろんな思いがあったと思いますが、
保護者にはそれ以上に、たくさんの思いがあったのではないでしょうか。
練習量が多い銀河では、送迎だけでも一苦労です。
どの家庭も「練習の多さについていけるかな」「送迎は大丈夫かな」と悩むものですが、
仮入部に来た親子には、総監督から必ずと言っていいほど
“親の覚悟が必要” と伝えられます。
その言葉の意味は、入団してからじわじわと分かってきます。
大変なのは当たり前で。でも、その大変さの中で、子どもたちが真剣に取り組む姿を
間近で応援できるのは、小学生の今だけなんですよね。
自分の子だけでなく、仲間の子も我が子のように応援したくなる。
銀河に入っていなかったら、こんな気持ちになることもなかったと思います。
今日、卒団した保護者の方の挨拶で
「この生活を楽しんでほしい」という言葉がありました。
“人生楽しんだもん勝ち” と言いますが、本当にその通りだと思います。
子どもが真剣に何かに向き合うなら、保護者が大変になるのは当然。
時には一緒に泣くことだってあります。
でもそれ以上に、子どもの成長を間近で見られるこの環境を
楽しんでいきたいと、在団生の一保護者として感じました。
卒団した9名の子どもたち、そしてその子どもたちを支え続けた保護者の皆さま、
本当にご卒団おめでとうございます。
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■シリウス
シリウスは “速さ” を軸にしたバレー展開で、
拾って、拾って、打って、
サーブで相手を崩して点を取るチームでした。
勝つことの難しさを痛感する場面も多かったと思いますが、
最後まで諦めずに勝ちに食らいつく、
「絶対に負けない」という力強い眼差しが今でも印象に残っています。
■ペガサス
ペガサスは、サーブで崩し、みんなでつなぎ、
エースが必ず決めるという強い攻撃力を持ちながら、
その土台には安定したレシーブ力がありました。
気持ちが乗ったときの勢いは本当に止められないと感じる場面が多かったです。
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4月からは新しい場所でのスタート。
楽しんで、時には泣いて、
それでも前に進んでいく子どもたちを応援しています。
周りの人への感謝の気持ちを忘れずに。
大きく羽ばたいていってください。
そしてもう一人、今年卒団を迎える方がいます。
奥田監督です。
最初は銀河の保護者として関わり始め、
そこから監督として長い間、銀河を支えてくださいました。
コートの中では厳しく指導される奥田監督ですが、
体育館を出ると、子どもたちが監督の周りに
ぎゅっと集まって歩いていく姿が印象的でした。
その光景から、子どもたちと監督との信頼関係が
どれほど深いものだったのかがよく伝わってきます。
長い間、銀河のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。
奥田監督、これからの新しい時間もどうかお元気でお過ごしください。
そして、もしまたお時間がある時には、ぜひ銀河の応援にも来ていただけたら嬉しいです。
子どもたちは、監督の姿を見つけるだけで背筋が伸びると思います。
銀河で過ごした日々が、監督にとっても温かい思い出として残りますように。
長い間、本当にありがとうございました。

