大阪で震度6!!
亡くなられた方に心からご冥福をお祈りします。
私も小さい頃に阪神大震災で被災、また大人になってから東日本大震災で被災しました。
地震の恐ろしさはよく知っています。
またいかに早く医療を提供することが重要かもよく知っています。
救急医の専門分野に災害医療があります。
特に阪神大震災以降DMATが整備され日本の災害医療はトップレベルにまで引き上げられました。
しかし私はまだDMAT隊員ではないため出動することはありません(早く取らなければ)
DMATで災害現場で活躍することは非常にカッコよく思います
でも本当に大切なことは普段通りの救急医療を提供し続けることです。
DMATで現場にいく医師が減ったとしても普段の救急医療を縮小するわけにはいきません。
従って残った人員で普段の救急医療を提供し続けなければいけないのです。
DMATで頑張っている方はすごいです。
でも残って各々の地域の救急医療を守り続ける救急医もすごいのです。
災害時にはみんな各々の場所で頑張っているのです。
ぜひそこを知っていただきたいなと思います。
