大阪で震度6!!

 

亡くなられた方に心からご冥福をお祈りします。

 

私も小さい頃に阪神大震災で被災、また大人になってから東日本大震災で被災しました。

 

 

地震の恐ろしさはよく知っています。

 

またいかに早く医療を提供することが重要かもよく知っています。

 

 

救急医の専門分野に災害医療があります。

 

特に阪神大震災以降DMATが整備され日本の災害医療はトップレベルにまで引き上げられました。

 

 

しかし私はまだDMAT隊員ではないため出動することはありません(早く取らなければ)

 

 

 

DMATで災害現場で活躍することは非常にカッコよく思います

 

 

 

でも本当に大切なことは普段通りの救急医療を提供し続けることです。

 

DMATで現場にいく医師が減ったとしても普段の救急医療を縮小するわけにはいきません。

 

従って残った人員で普段の救急医療を提供し続けなければいけないのです。

 

 

DMATで頑張っている方はすごいです。

 

でも残って各々の地域の救急医療を守り続ける救急医もすごいのです。

 

 

災害時にはみんな各々の場所で頑張っているのです。

 

ぜひそこを知っていただきたいなと思います。

 

 

 

 

 

救急医として昨年専門医試験を受けて無事合格!!

 

2年間の武者修行も終えて大学病院勤務が始まってます。

 

さてこれから自分のライフプランを考えると何をしようかと考える毎日。。。。

 

 

自分の医師のMISSIONとしては

 

“地域に根ざした救急医療を” “断らない救急医療”

 

をモットーに日々奮闘している。

初期研修医の教育、自身の知識のblush upなどなど。。。。

 

 

しかし何か物足りない。

 

 

 

 

今の医療の発展のスピードはすごいがまだまだわからないことだけ。

 

時には調べてもわからないこともある。

 

それが日常診療の中で非常にストレスである。

 

目の前の患者により良い医療を提供したい。。。

 

 

 

ならば自分でエビデンスを作ればいい!!

 

ということで臨床研究を始めようと一大決心!!!

 

 

目標は年に最低1本英語論文で発表

 

ただ臨床研究なんてやったことない。

職場でも臨床研究をしている人はあまりいない。

 

 

大変な道のりかもしれないが逆にその分達成感はあるだろう。

 

また自身の研究で学んだことを少しずつブログにもアップしていこう。

 

救急専門医を取得後、キャリア形成に悩みながら“地域に根ざした救急医療”をMissionに日々奮闘しております。救急集中治療のみならず総合診療、IVR、臨床研究にもチャレンジ。家庭内では3児のパパとしても奮闘中。