ドラフト会議に関して、埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズの希望選手を毎年書いています📝

本日は、マリーンズ編の振り返りの記事を書きます!

🦁元の記事→希望選手(埼玉西武ライオンズ)



①巡目 ※ライオンズ1巡目
小島 大河
捕手、右投左打
(東海大相模高→)明治大

西武が事前に公表しました。
『ドラフト候補の捕手では、トップ評価』
『打撃が良くて、打てる捕手』
『率を残して、長打が打て』
『三振が少なく、勝負強い』
『肩が強くて、スローイングが良い』
→以上の点を評価しました。


②巡目 ※ライオンズ3巡目
秋山 俊
外野手、右投左打
(仙台育英高→)中京大

実際に西武から指名がありました。
『率を残して、長打が打て』
『リーグ戦では、通算100安打以上、ホームランも10本以上を記録』
『ホームランに関しては、一昨年と昨年はドラフトで上位指名された投手からも打ち』
『滞空時間も長め』
『ボールの見逃し方が良く、打球速度が速い』
『センターを守り』
→以上の点を評価しました。


③巡目 ※ライオンズ・4巡目
堀越 啓太
投手、右投右打
(花咲徳栄高→)東北福祉大

こちらも実際に西武から指名がありました。
『最速は150キロ台後半』
『手元で更にのびているように感じ』
『体全体を使って投げようとして』
『変化球は……キレがあり』
『縦の変化球も投げられるような』
→以上の点を評価しました。
『状態面が不安』
→この点が指名巡が低くなった原因の一つでしょう。
『西武の3巡目は高校生投手の指名が続いて』
→実際には、今年は大学生の外野手でした。


④巡目 ※ホークス育成3巡目
大矢 琉晟
投手、右投左打
(中京大中京高→)中京大

『最速は150キロ台中盤で威力があり』
『力みなく腕が振られ』
『いきなりボールが来るイメージ』
『縦の変化球』
→以上の点を評価しました。


⑤巡目
岩本 龍之介
投手、左投左打
(岡山理大附高→亜細亜大→)JFE西日本※2年目

『最速は150キロ台前半』
『キレがあり』
『縦のボール』
『三振を奪え』
→以上の点を評価しました。
『腕が上手く左半身に隠れて』
『いきなりボールが来るイメージ』
→打ちづらさを評価も、抜けた点がないと指名の可能性が下がります。


⑥巡目 ※ベイスターズ5巡目
成瀬 脩人
内野手、右投右打
(東海大菅生高→東海大→)NTT西日本※2年目

『守備の評価が高い』
『ショートを守り』
『脚を使って守れ』
『守備範囲が広い』
『1試合に1本のペース……で出塁』
→以上の点を評価しました。
『追い込まれてから難しい球を当てにいく』
→課題もありましたが、守備での評価が高く、指名されました。


⑦巡目
池田 凜
内野手、右投左打
(履正社高→明治大→)徳島インディゴソックス※1年目

『率を残して、長打が打て』
『出塁面でも期待』
『試合数を上回る四死球数』
→以上の点を評価しました。
『三拍子揃った』
→抜けたものがないと指名の可能性が下がります。


⑧巡目
大竹 倖太郎
投手、右投右打
大師高

『最速は130キロ台後半』
『ノビがあり』
→以上の点を評価しました。
『候補にしては球速が速くない』
→指名が無かったのは、この点が原因でしょう。


◎まとめ
・投手
『全投手打ちづらい印象』
打ちづらさよりも、秀でたものがあると指名されます。

・捕手

・内野手
『守備が上手いという共通点』
投手同様に秀でたものがあると指名されます。

・外野手

『本指名は6人前後+育成指名は5人前後と予想』
本指名6人、育成指名7人でした。

こちらは指名されない選手もいましたが、数年後に指名というパターンもあるので、今後も注目していきたいです!