Premiere Proは触れるようになったけど

次に何を学ぶか迷っている動画編集者へ。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2023年8月に

こんなポストをしていました。

 

「最もカンタンに単価アップする方法

Photoshopを学ぶことです。」

 

「そもそもPremiere Proだと作れない

リッチなテロップが作れるので

動画のクオリティが上がります。」

 

「そして動画とサムネもセットで提案して単価アップ

→流れが非常に綺麗。」

 

【理由は2つ】

 

このポストで言っていることは

大きく2つです。

 

1つ目は

動画そのもののクオリティが上がること。

 

2つ目は

動画とサムネをセットで提案できるようになること。

 

どちらも

「編集の腕」とは少し違う場所の話なんですよね。

 

【テロップの見え方が変わる】

 

Premiere Proだけだと

テロップの表現にはどうしても限りがあります。

 

Photoshopで作った素材を使えるようになると

画面の見え方が一段変わる。

 

同じカット割りでも

パッと見の印象で

「ちゃんと作り込まれている」と伝わりやすくなります。

 

【セットで提案できる】

 

もう1つ大きいのが

サムネまで作れるようになることです。

 

動画を頼みたい人の多くは

サムネも必要としています。

 

そこで

「動画とサムネ、まとめてお受けできます」

と言えるかどうか。

 

相手からすると

頼む先が1つで済むので楽なんですよね。

 

だから

ポストでは「流れが非常に綺麗」と書きました。

 

【いきなり全部はやらなくていい】

 

Photoshopは機能が多いので

最初は圧倒されると思います。

 

でも

テロップ素材とサムネに使うところだけなら

範囲はぐっと絞れる。

 

まずは

自分の動画に1つだけ

Photoshopで作った素材を入れてみる。

 

そこからで十分な気がします。

 

【覚える順番のおすすめ】

 

Photoshopを触り始めるなら

まずはテロップに使う素材から

始めるのがいいと思っています。

 

普段の編集の中で

すぐに使えるので

覚えたことがそのまま動画に出る。

 

慣れてきたらサムネへ。

 

動画で使っている素材を

サムネにも流用できるので

作業の流れもつながりやすいんですよね。

 

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編集ソフトの外側に

次の一歩がある人も多いはず。

 

迷っている人の

ヒントになったら嬉しいです。

 

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