スクールの運営の裏側を、少しだけ書きます。

受講生の日報の話です。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2024年12月に

こんなポストをしていました。

 

「#ブイプロ という

動画編集スクールを主に運営しています。」

 

「受講生の方には

日報を書いていただいていて

毎日たくさんの受講生からの声が

届きます。」

 

「日頃読みきれていない分を

全て読み切るぞ!と思い

田舎の海沿いのホテルに来ました。」

 

【日報を書いてもらっている理由】

 

ブイプロでは

受講生の方に日報を書いてもらっています。

 

今日何をしたか。

どこでつまずいたか。

 

文字にしてもらうことで

本人も自分の状況を整理できるし

運営側も「どこで止まりやすいか」が見えてきます。

 

ただ

毎日たくさん届くので

日々の中では読み切れない分が出てくる。

 

これがずっと気になっていました。

 

【場所を変えて、読むことだけに時間を使う】

 

それで

読むことだけに集中できる場所に行こうと決めました。

 

普段の仕事場だと

どうしても別の連絡や作業が入ってきます。

 

なので

あえて離れた場所に行って

「今日は読むだけの日」にする。

 

ちょっと大げさに見えるかもしれませんが

僕にとっては

それくらい大事な時間でした。

 

【受講生の声は、運営の材料になる】

 

スクールを運営していると

外から見えるのは

講座の中身や料金だと思います。

 

でも実際に

運営の手がかりになるのは

受講生の方が日報に書いてくれる

一つひとつの言葉なんですよね。

 

良かった声も

しんどかった声も

全部読んで

次の運営に活かしていく。

 

それをやり続けることが

スクールを続けるうえでの

土台なんだろうなと。

 

【書いてくれる人がいるから続けられる】

 

日報は

毎日書くのが大変なものだと思います。

それでも書いてくれる人がいるから

運営も続けられているんですよね。

 

【読み切ると決めた理由】

 

読み切れていない日報があるということは

誰かが書いてくれた言葉を

まだ受け取れていないということでもあります。

 

書く側は

時間を使って書いてくれている。

 

それなら

読む側も時間をちゃんと取って

受け取りたい。

 

ホテルに行ったのは

そのための時間を

先に確保したかったからでした。

 

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毎日日報を書いてくれている受講生の皆さん

いつもありがとうございます。

 

読む側も

ちゃんと受け取れる運営でいたいなと思っています。

 

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