同じくらいの時期に始めた人たちから

一歩抜け出したい動画編集者に向けて書きます。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2022年の2月に

こんなポストをしていました。

 

「ブチ抜きたい人がやるべきことは

他の編集者が面倒でやれてないことに

全力コミットすることだと思う。」

 

【面倒なところに、隙がある】

 

みんながやっていることを

みんなと同じようにやる。

 

それだと

どうしても横並びになります。

 

逆に

みんなが「面倒だな」と思って

避けているところ。

 

そこに全力を注げば

自然と差がつく。

 

このポストで言いたかったのは

そういうことでした。

 

【例えば、営業】

 

ポストでは

例として営業を挙げています。

 

「周りは圧倒的にサボってます。

動画編集界隈の営業=

プラットフォームの募集に

応募ボタンポチるだけというレベルです。」

 

言い方はかなりキツいですが

当時の僕には、そう見えていました。

 

募集を見て、応募して、待つ。

 

もちろんそれも営業のひとつです。

 

でも

そこで止まっている人が多いからこそ

もう一歩先に進むだけで

目立てるんですよね。

 

【ゼロイチの次】

 

ポストの最後には

こう書いています。

 

「多くの人がプラットフォームで

ゼロイチ超えるが隙はここにある」

 

最初の1件を取るところまでは

多くの人がたどり着く。

 

問題は、その次です。

 

そこから先も

同じやり方を続けるのか。

 

それとも

みんなが面倒がってやらないことに

手を出してみるのか。

 

【面倒なことは、営業だけじゃない】

 

営業はあくまで一例です。

 

指示書を丁寧に読む。

納品前に何度も見返す。

進捗を自分から伝える。

 

どれも地味で

正直ちょっと面倒です。

 

でも

面倒だからこそ

やる人が少ない。

 

【面倒なことは、続けると武器になる】

 

面倒なことは

1回やるだけなら

誰でもできます。

 

差がつくのは

それを続けられるかどうか。

 

毎回の案件で

同じように丁寧にやる。

 

それが積み重なると

「この人に頼めば安心」

と思ってもらえるようになる気がします。

 

あなたが今

「面倒だな」と思って

後回しにしていることは何ですか?

 

・

・

・

 

近道を探したくなるときほど

みんなが避けている道のほうに

答えがある気がします。

 

自分にも言い聞かせながら

ここに残しておきます。

 

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