動画編集スクールを運営する会社が、なぜ受講生に仕事を頼んでいるのか。運営の裏側の話です。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2025年の5月、Xにこんなポストをしました。
「映像制作会社をやっているので
『クオリティの高い映像』を作りたいのですが
受講生がこれくらいの動画をぽんぽん作ってくれるので仕事がすごくスムーズ
自社のノウハウをスクールにして
生徒さんに発注するというループが一番気持ち良い。」
【会社としては、まず良い映像を作りたい】
株式会社ブイストは
映像制作の仕事もしています。
なので会社としては
当然「クオリティの高い映像」を
お客さんに届けたい。
そのためには
同じ考え方で編集できる人が
必要になります。
【教えたことが、そのまま現場で使われる】
ブイプロで教えているのは
自分たちが現場で使っている
編集のやり方そのものです。
だから
それを身につけた受講生に頼むと
説明が少なくて済む。
「ここはこういう意図で」
と細かく伝えなくても
同じ方向を向いて作ってもらえる。
これが、ポストに書いた
「仕事がすごくスムーズ」
の中身です。
【ループが回ると、みんなが助かる】
自社のノウハウをスクールにして
それを学んだ人に仕事を頼む。
会社は、安心して任せられる人が増える。
受講生は、学んだことを実際の仕事で試せる。
僕はこの流れを
一番気持ちいいと感じています。
【教える側も、ごまかせない】
このループには
もうひとつ良いところがあって
教えている内容が
現場で通用しなかったら
困るのは自分たちなんですよね。
なので
教える中身を
現場で使えるものにし続けないといけない。
これは運営している側として
いつも気を引き締めているところです。
【受講生にとっての意味】
受講生からすると
学んでいる途中で
実際の仕事に触れられるのは
大きいと思っています。
練習の動画と
お客さんに届ける動画では
求められるものが違う。
締め切りもあるし
修正のやり取りもある。
そういう現場の空気を
早いうちに知っておくことは
その先の仕事にもつながっていく気がします。
【これからも】
学んだ人が
実際の仕事で力を出せる場所を
もっと増やしていきたい。
そんなことを考えながら
今日も運営しています。
動画編集を仕事にしたい人向けに、AI×動画編集の講座とツールを無料で配っています。受け取り方と、無料カウンセリングの案内は公式サイトから。
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