動画編集の仕事が順調に回り始めた人に、読んでほしい話です。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2021年の3月に

こんなポストをしました。

 

「「いつまで編集してんの?」

ビジネスの師匠に言われた言葉です。

「え?1本1万円以上の案件取れてるし順調だけど?」

と思った僕ですが間違ってました。

確かに単価もいいし順調そうだけど僕の目標は作業者として働くことじゃなかった。

僕の目的は少労働で賢く稼ぐこと。

目的には程遠かったのです」

 

この言葉は

今読み返しても刺さります。

 

【順調だと思っていた】

 

当時の僕は

案件も取れていて

自分では順調だと思っていました。

 

だから

「いつまで編集してんの?」

と言われたときは

正直、ピンと来なかったんです。

 

え、順調なのに?

って。

 

【目標と、今やっていることがズレていた】

 

でも、よく考えてみると

僕がやりたかったのは

作業者としてずっと働くことではありませんでした。

 

ポストに書いたとおり

目的は「少労働で賢く稼ぐこと」。

 

案件が取れて

単価もそこそこで

毎日編集している。

 

それは順調に見えるけど

目的から見ると、まだ途中だったんですよね。

 

【目の前の「順調」に安心してしまう】

 

これ、たぶん

多くの動画編集者に起きていることだと思います。

 

案件が途切れない。

単価も前より上がった。

 

そうなると

今のやり方で十分な気がしてくる。

 

でも、自分が最初に決めた目的と比べると

まだ距離があることも多い。

 

【編集をやめろ、という話ではない】

 

誤解のないように書いておくと

 

師匠の言葉は

「編集をやめろ」という意味ではなかったと思っています。

 

今の働き方が

自分の目的に向かっているかどうか。

それを問われた気がしたんです。

 

編集が好きで、ずっと編集で生きていきたい人は

それが目的なら、それでいい。

 

大事なのは

自分が何のためにやっているかを

たまに確認することなんだと思います。

 

【目的を書き出してみる】

 

もし今

「順調だけど、このままでいいのかな」

と少しでも感じていたら

 

一度、紙に書いてみてほしいです。

 

自分は何のために動画編集を始めたのか。

今の働き方は、そこに向かっているのか。

 

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目の前の順調さに安心しそうになるたびに

僕もこの言葉に立ち返るようにしています。

 

この記事が、誰かにとっての

「いつまで編集してんの?」

になったら嬉しいです。

 

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