動画編集という仕事と、動画編集者どうしの関係について、僕が考えていることです。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2020年の7月、Xにこんなことを書きました。

 

「動画編集って色んなことに掛け算できるとっても魅力的な仕事だと思います!

 

椅子取りゲームをして他者を下げて権威性確保するのもまあアリですけど、うまく掛け算してズラしてみんなで盛り上げあうような界隈になると良いのになあ

 

その方が結果的に市場が盛り上がって利益も大きくなるのでは?」

 

【動画編集は掛け算できる仕事】

 

動画編集は

いろんなものと組み合わせられる仕事です。

 

好きなジャンル。

前の仕事で身につけた知識。

得意なデザインや話す力。

 

動画編集に何を掛けるかで

同じ「動画編集者」でも

まったく違う立ち位置になれる。

 

ここが、僕がこの仕事を

魅力的だと思っている理由のひとつです。

 

【椅子取りゲームになると、しんどい】

 

一方で

同じ椅子を取り合うような空気になると

誰かを下げて

自分を上に見せる動きが出てきます。

 

それで目立てることも

あるとは思います。

 

でも

見ている側からすると

あまり気持ちのいいものではないんですよね。

 

【ズラせば、ぶつからない】

 

掛け算で立ち位置をズラすと

そもそも取り合いになりにくい。

 

自分はこの分野。

あの人はあの分野。

 

それぞれが違う場所で活躍していれば

紹介し合ったり

一緒に仕事をしたりもできる。

 

【何を掛けるか迷ったら】

 

何を掛ければいいか分からない人は

まず自分がこれまで

時間を使ってきたことを

書き出してみるといいと思います。

 

前の仕事。

趣味で詳しいこと。

人より少し得意なこと。

 

そこに動画編集を掛けると

自分だけの場所が見えてくる。

 

誰かと椅子を取り合う必要は

なくなっていきます。

 

【市場が盛り上がる方がいい】

 

動画編集者どうしが盛り上げ合うと

「動画編集を頼んでみよう」

と思う人も増えていく気がします。

 

結果的に

みんなの仕事が増える。

 

2020年に書いたことですが

スクールを運営している今も

この考えは変わっていません。

 

誰かを下げなくても

前に進める界隈であってほしいなと。

 

僕自身もそうありたいと思っています。

 

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