何故か大手町から始まった神田散歩です。
御茶ノ水駅を過ぎてからもう一箇所だけ寄り道します。
ずっと以前から機会があれば訪れかった場所です。
東京水道歴史館です。
水道の歴史って言っても江戸時代から始まるのです。
日本人って凄いですね。
これが江戸時代の水道管です。
木で造られていたんですね。
水道管の杭を見ていると感動してきます。
羽村散歩の玉川上水と言い日本人って凄いですね。
いよいよ最終目的地の神田明神です。
筋肉モリモリで強そう。
そして本堂。
ちょーカッコイイ恵比寿様。
本堂の屋根には金のヒヨコですかね?
この神田明神で一番かわいいかもしれません。
蛇と亀のようですが、なんか怖い。
特に蛇の目は怒りに満ちているように見えます。
その他にも見ごろが沢山ありましたよ。
神田明神のイメージって強いとか、怒りとか、ちょっと乱暴な感じに見えます。
あくまで私のイメージですがね。
だいぶ暗くなってきての最後の1枚です。
正確には東京水道歴史館は神田ではないのですがどうしても行きたくて寄ることにしました。
江戸時代の庶民の生活と水道の関係が紹介されている所は面白かったです。
とにかく都心の真ん中でもちゃんと散歩できる場所があるのは嬉しいですね。
今回も六道数馬のブログにご訪問ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。











