初めまして。
物心ついた時から、TVゲームをこよなく愛して早30年目くらいになる【カズマノスケ】と申します。
今回はブログを始めた最初の記事という事で、”自分自身のゲーム歴”からまずは読者様に知って貰えればと思います。
ボクが初めてTVゲームというモノに触れたのが、まだ7歳の頃。
1994年に任天堂さんのハードウェアである”スーパーファミコン”(以下SFC)より発売された、スクウェア(現スクウェア・エニックス)さんの『ファイナルファンタジーⅥ』(以下FF)がボクのTVゲームデビュー作品でした。
ボクには3歳上の兄が一人いるのですが、兄が当時TVに向かって黙々とプレイしているのを真横で見ていて、どんなものなのか興味が沸き、兄がプレイしていない時を見計らって自分でもプレイしてみました。
当時は若く(7歳だしそれはそう)、FFシリーズ特有の重厚なシナリオやストーリー展開、シリーズ当時の美麗な2Dグラフィックドッド、画期的なシステム、登場キャラクターの魅力ある個性…には正直あまりピンとこず、ただ雰囲気でプレイしていただけです。
それでも、今までお外で鼻水を垂らしながら風の子みたいに元気に遊んでた時とはまた違った、TVゲームという面白さにすっかり引き込まれてしまいました。(お陰で今は外で遊ぶより、家に籠ってゲームしてる方が楽しいという生活を送っています)
それからというもの、FF6を雰囲気でプレイしつつ、たまに兄からアドバイスを貰ったりしましたが 当時はクリアまでは出来てなかったのを覚えています。(子供の頃は飽きっぽい性格だったというのも原因にあったかもしれません)
ただ、それでもTVゲームを遊ぶことにすっかりハマってしまった当時のボクは、自宅にあったSFCソフトを片っ端からプレイし始めました。
最初は任天堂さんのタイトルである、『スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオカート』、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』、『カービィボウル』から始め、他ゲームメーカーさんの作品等、数だけで言えば30タイトルくらいは遊んでたと思います。
その頃はまだ自宅にハードウェアがSFCしかありませんでしたが、後にゲームボーイ、プレイステーション、セガサターン、ニンテンドウ64、等 年々充実していくハードウェアと多数のゲームソフト作品に触れ、遊ばせて戴きました。
それは今でも常に進化して、作品ジャンルも多岐に渡り増え続けてゲーマーを魅了して止まないゲーム業界ですが 根幹はやはり子供時代に初めて触れてきた第一印象がとても強く、30年経った今でもその頃の記憶が一番強いですね。
…少し脱線してしまったので、自分のゲーム歴に戻ります。
それから97年に登場した、同じくスクウェアさんの作品である『ファイナルファンタジー7』は、ボクにとって一番の思い入れのある作品、今でも一番大好きな作品になります。
その頃には少しずつ知識が蓄えられ、多少複雑なシステムでも一応は理解出来るくらいには成長してきた10歳のボク。
同時に、ストーリーやシナリオの世界観や設定の奥深さ、それに追随するキャラクターそれぞれの個性が織りなし、TVドラマにも引けを取らない現実では実現出来ないような、一つのファンタジー作品としてすっかり虜になってしまいました。
更に戦闘システムも、RPG作品ならではの戦略の考え方一つで攻略法が多数ある自由さにもすっかりハマってしまい、気付けば1体のボス相手に「こんな戦略で挑むのはどうか?」「こちらのレベルが低くてもこのやり方ならいけるんじゃないか?」等々、考えながら遊ぶのに夢中で、気付けばプレイ総時間は255時間以上はやってたと思います。
特にこの作品特有の〈マテリアシステム〉という、マテリアという特殊なビー玉みたいな見た目の装具を色んな組み合わせ方次第で、出来る事や戦法もかなり自由度が高くなり、やればやるほど深みにハマっていく画期的なシステムだったと思ってます。
それからはFFシリーズ作品を初め、エニックス(現スクウェア・エニックス)さんのドラゴンクエストシリーズ、ナムコ(現バンダイナムコエンターテイメント)さんのテイルズオブシリーズ等、様々なRPG作品やアクションゲーム作品をメインにプレイしてきました。
気付けば高校も卒業して、社会人となり、成人として20歳になろうとしていた頃。当時はマイクロソフトさんの『XBOX360』というハードウェアが人気を博していました。ボクもそれを手に入れた後、その当時ゲーム業界に段々メジャー化して浸透し始めていた”オンラインゲーム”というジャンルに前々から興味がありました。
家に居ながら知らない人と好きなゲーム作品の中で対戦したり、お喋り出来て、一緒に協力プレイとかもできる。
「人見知りで普段あまり人と会話をしてないボクみたいな人でも、そんな関わり方を持てるんだ」と凄く惹かれていました。
ただ、当時はネットの利用料金もそれなりに高かったので(それでも最初期の頃よりは大分、低価格化してきてはいましたが)
成人になり、仕事をしてそれなりに金銭面に余裕出来るようになったこのタイミングでようやく参入した次第です。
そこで出会った作品がやはりFFシリーズである「ファイナルファンタジー11」(以下FF11)でした。
「オンラインで出来るFF!?これはやらねば!」と鼻息ふんふん荒くして意気揚々と始めました。
接続方法だの、プレイオンラインのやり方だの、四苦八苦してようやく初められた、初のネットゲームの世界。
右も左もわからず、チャットという機能に触れたのもこれが初めてで、とりあえず近くの門番みたいなNPCの方にSay(いわゆる白チャット。発言者の周囲近く全員に聞こえる発言方法)で「初めまして!」って元気よく挨拶したのを今でも覚えています。
(勿論ですが発言してもNPCは何も返事してくれません)
そんなネトゲ初心者がよくやる事をやってしまったボクは、NPCから進め方のヒントを得たり、時には初心者に親切にしてくれるプレイヤーの方からアドバイスを戴いたり、パーティを組んで初心者一人じゃとてもいけないような遠くまで連れてってくれたり、やる事成す事、今まで遊んでたプレイ感覚とは全然違う新鮮さに、これまたすっかり魅了されてしまい 気付けば廃人…という闇深い話はまた別の機会にさせて戴ければと思います。
コホン
兎も角、そんなこんなで気付けばネトゲの世界にもう18年目くらいは居続けている事になります。
ネトゲ作品に関して言えば、ボクがプレイしていたのは『FF11』,セガさんの『ファンタシースターオンライン2』(以下PSO2)、『新生ファイナルファンタジー14』(以下FF14)の3作品をプレイしていました。
特に新生FF14に関しては、サービス開始してから今年でもう10年目を超えましたが、今でもプレイしている作品です。
と、ここまで30年程の歴史を大まかに分けて語ってきましたが、7~8割方 FFの話ばかりになってしまいましたね…。
それくらいFFシリーズはボクの中でも一番プレイしているシリーズ作品ですが、勿論他のゲーム作品も色々プレイしてきました。
次回以降はそれらの作品について触れたり、またFFシリーズも作品ごとの思い入れ等も少しずつ語っていければと思っています。
もし見ている読者様がいらっしゃれば、コメントでご感想やこの作品のお話をして欲しいなど、リクエストもお気軽にして頂ければ嬉しいです。
また、ブログを書くというのが本当に今回が初めての初心者なので、色々運用の仕方もアドバイス戴けるととても有難く思います。それではまた。
【カズマノスケ】