優しい旦那・・・
一歳年下の旦那さん。
とても頼りがいがあり、仕事熱心で子育てにも協力的☆
今日も、旦那が休みなので子供を預けて私はエステへ!!(久々のフェイシャル♪)
私が帰ってきたら、買い物を終えご飯の支度もしてくれる^^
とても優しくてマメな旦那さまです。
だけど・・・
私が過食症だということを理解はしてくれません^^;
しかも、たびたび吐くこともなく、拒食症になるわけでもなく。
私が太っていくのを、単なる「食いしん坊&運動不足」と思っているわけで^^;
付き合っているときに泣きながら一度話した事はあるんだけど。
根本的な理解は得られず、今だに「痩せないとあかんよ。」「毎日歩いてみたら?」
「お菓子ばっかり食べて~。」と言います。
いや・・・それが私の問題ではないんだけどなぁ。
毎日歩いたって、ストレスのために起こる過食がなくならなければ意味がないんだよ ><
でも、付き合ったときから15キロも太った私。それだけで罪ですね^^;;
ハー〇ライ〇
ハー〇ライ〇
これに出会ったのは19歳頃。その時は居酒屋でバイトしてたんだけど、
先輩(女)が彼氏と始めたという。
簡単に言えばネズミ講。
その時すでにぽっちゃりしていた私はここの商品を勧められる。
人から人へと渡る商品。
本来は定価で買うのだが、知り合いということで25パー引きで商品を売ってくれた。
いわゆる「一食置き換えダイエット」
缶に入ったいろんな味の粉をミルクや水で溶かして飲む。これが食事。
味はフルーツやいちご、チョコなどがあった。
それに付随して、いろんなサプリ。
食物繊維、脂肪燃焼、ビタミンなどなど・・・。
私自身会員になることはなかったけど、しばらくこの先輩から買い続けた。
先輩がもし定価で私に販売していたならば、先輩に利益が入るという仕組み。
確か置き換えダイエットというものに、初めて挑戦したのがこれ。
そして若かった。
なので、少しは成功したように思う。
58キロくらいになってたかなぁ。写真をみると明らかにスリムだったので。
6月10日
朝の体重☆67.9☆過食嘔吐したため体重は変化なし。
10時~
アイスコーヒー
11時~
アイスコーヒー
14時~
クリーム玄米ブラン4枚
16時~
アイスコーヒー
17時~
ご飯、味噌汁、野菜サラダ、出し巻き、肉のほうれん草巻き、チキンカツ、タコとハモの造り
20時~
アイスコーヒー
私はカフェイン常習者。コーラやコーヒーが手放せない。
過食症が再発してから、旦那に隠れて煙草もたまに吸っている。
母親の自覚なし。最低!!でも、これも禁止されたら私の過食はもっとすごいものだろう。
明日から3泊4日で実家に帰る。ベビちゃんの顔を見せに行きます★
6月9日
朝、普通に過ごした。
置き換えのシェイクを飲んだ。
昼。旦那と一緒に昼ごはんを食べた。(焼き肉、豚肉など大量に。)
そのあと、またいつもみたく「痩せなあかんで~。」と言われ、イライラ。
午後5時くらいに急いでコンビニへ行き、お菓子パンアイスなど2000円ほど購入。
一気に食べた。もちろん食後だったのでお腹はいっぱい。
でも、脳が心が食べ物を欲していた。お腹につめこんだ。
「あ~。またやってしまった。ちょっと吐いてみようかな。」
少し出したら、一気に出てきた。お昼のお肉も出てきた。
気持ちを切り替えるためにお風呂に入って、夜勤の旦那を見送ったあとベッドに入るも
イライラして寝付けず。
夜中にまたコンビニへ行った。1000円くらいお菓子を買った。
またお腹も空いてないのに30分くらいで食べた。
ゴミを隠したいがために、夜中にゴミ捨て場へ行って捨ててきた。
帰ったらまた吐いた。
私はむちゃ食い障害。過食嘔吐ではない。
だけど、どうしても吐きたかった。太りたくないから。
とうとう、私は本当の病気になったのか?吐き出すとますます過食症が治らないという。
罪悪感。嫌悪感。不安。でも、吐けたことで何かほっとする気持ちもあった。
旦那が一生懸命に稼いだお金。胃に入れて便器に吐く。
寝ているベビちゃんの顔を見る。泣けてくる。こんなあほなママの母乳を飲んでいる
可愛そうなベビ。愛しいベビ・・・。
初めてのエステ体験②
エステは、基本的に一回ずつの支払いを受け付けてくれません。
何回かコースを組まされ、定期的に通い続けるのです。
まず、私は痩身コースで通い始めました。
施術は滞りなく行われますが、行くたびに何かを勧められることになります。
「このタイツを寝る前に履くともっと足が細くなります♪」→購入
「このジェルを毎日塗って下さい♪」→購入
「この機械はここでのエステ内容を家でもできるんです★自分でできるから絶対得です♪」→購入
・・・・・
・・・・・・・
断りきれなかった私は毎回契約することに。気づけば30万円のローンが100万円を超えることに
なりました。
エステに行ってその時に多少細くなるのは嬉しいとしても、行くたびに商品を勧められるのが
苦痛になり、行くのが怖くなり・・・。
結局、全部のコースを修了することなく、行くのをやめたんです^^;なんて無駄!!!
しかも、購入した機械。すぐに壊れました↓
気づけば自分に残ったのは通いもしないエステのローン。
このローンというのは、エステを通じて「ア●ム」と契約しているものでした。
親に相談したうえに、全額完済して少しずつ親に返済することになりました。
しかし、私はその後も甘い誘惑にのり、数々のエステや痩せ商品に手を出していきました。
