昨日9月のロシア短期留学で仲良くなった先輩と飲む機会がありました。
9月の短期留学でもほぼ毎日のように一緒に飲み、くだらない話をしたり、クラブとか女の子の話をしたりとチャラい先輩でした。
昨日もくだらない話ばっかで、今までの彼女の話や猥談などで盛り上がってた中、ふと先輩に聞かれました。
先輩「おまえ、ロシアいったら何したいの?」
自分「何もしてないっすよ。」
*ロシアいったとき何したの?と聞き間違えたんですね。本当に9月の留学は観光旅行のような感じにしてしまったんです。
先輩の態度が少し変わる感じがして
先輩「そんなんなら、ヨーロッパの方とかいった方がいいじゃないの?わざわざロシア行く必要ないじゃん」
*聞き間違えた事に気づいて訂正しました。
自分「ロシアいったら、何かのコミュニティに入ってロシア人の友達いっぱい作って。ロシア語話せるようになりたいです。」
*誰でも考えてそうな、当たり障りの無い事を答えていました。やりたい事を隠した訳ではなく、自分が何も考えていなかったんですよね。そこから先輩は自分の体験、ロシアでやれば良かった事など、話を聞かせてくれました。
先輩「お前が今何したいかは知らないけど、ロシア語を目的にしてロシアに行ってもそんなに意味ないよ。ロシアいけばわかるけど、ヨーロッパの人たちもいっぱい来てて、そいつらにとってロシア語なんか俺らが韓国語やるようなもん。そいつらはロシア語使って法学とか経済学とか自分の専門勉強してんだよ。ロシア語だけ勉強してても通訳目指してる訳でもないし、学者になる訳でもないならそいつらには勝てないよ。世界と戦ってくならロシア語だけやっててもだめじゃん。少なくとも俺は留学してそう思ったよ。なにか専門をもって勉強すれば良かったと思った。そいつらと話してると魅力的なんだよな。ロシア語話せなくてもすごい人なんかいっぱいいるし、拙いロシア語でも会社入ってロシアと上手くやってる人なんかいっぱいいるぞ。別に言葉なんだから意思伝えられればいいんじゃん?だからそうじゃなくてお前はロシア語使って何したいか考えろ。別にロシア語なんて使わなくてもいいんだ。今やりたい事が見つかるかもわかんないし、ロシアで見つかるかもしれない。まだ若いんだから。後アドバイスするなら、日本人が多いクラスになったら変えてもらえ。」
*自分はただただ黙って話を聞くだけでした。
自分の未熟さと先輩の大きさと、感じるものはたくさんありました。
いつもはチャラチャラしていた先輩がすごく魅力的でした。
先輩がどんな気持ちで話してくれたかはわからないけど、自分はすごくうれしかったです。アドバイスをくれたという事よりも、先輩が自分のことを深く話してくれた事がです。
その先輩、なんか魅力的なんですよね。
普段は馬鹿やってるように見えるけど、すごく頭使ってるし、いろいろ考えてて、
またそれを人に伝える事が出来る
自分との違いは「伝える」ってことだと思います。
自分の事何も明かさないのに、他人がいろいろと話してくれる訳ないですよね。
だから自分はチャンスがあっても、いい話を聞く機会を逃していたんだと思います。
その後はまたくだらない話をして、お酒を飲んで、元の先輩に戻ったんですけど。
あれから自分はずっと考えています。
人間の魅力って何か
自分が何をしたいのか
留学中どのように過ごそうか
本当にいい人に出会ったと思います。
自分は話す事が苦手だと思って、今までずっと逃げていました。
自分のことしか話さないのは良くないけれど、なにも自分の話をしない人に魅力なんて感じないですよね。
これからは逃げずに、話す事を用意しておいてもいいから、どんどん話すように心がける事にします。
まだまだ自分は未熟です。
そんな事は誰が見てもわかってます。
だから、未熟なら未熟なりに貪欲で、素直に生きていきます。
来年自分が留学から帰ったとき、その先輩のようになれるようたくさんの経験を積んできます。
自分にもひとつの目標が出来ました。
9月の短期留学でもほぼ毎日のように一緒に飲み、くだらない話をしたり、クラブとか女の子の話をしたりとチャラい先輩でした。
昨日もくだらない話ばっかで、今までの彼女の話や猥談などで盛り上がってた中、ふと先輩に聞かれました。
先輩「おまえ、ロシアいったら何したいの?」
自分「何もしてないっすよ。」
*ロシアいったとき何したの?と聞き間違えたんですね。本当に9月の留学は観光旅行のような感じにしてしまったんです。
先輩の態度が少し変わる感じがして
先輩「そんなんなら、ヨーロッパの方とかいった方がいいじゃないの?わざわざロシア行く必要ないじゃん」
*聞き間違えた事に気づいて訂正しました。
自分「ロシアいったら、何かのコミュニティに入ってロシア人の友達いっぱい作って。ロシア語話せるようになりたいです。」
*誰でも考えてそうな、当たり障りの無い事を答えていました。やりたい事を隠した訳ではなく、自分が何も考えていなかったんですよね。そこから先輩は自分の体験、ロシアでやれば良かった事など、話を聞かせてくれました。
先輩「お前が今何したいかは知らないけど、ロシア語を目的にしてロシアに行ってもそんなに意味ないよ。ロシアいけばわかるけど、ヨーロッパの人たちもいっぱい来てて、そいつらにとってロシア語なんか俺らが韓国語やるようなもん。そいつらはロシア語使って法学とか経済学とか自分の専門勉強してんだよ。ロシア語だけ勉強してても通訳目指してる訳でもないし、学者になる訳でもないならそいつらには勝てないよ。世界と戦ってくならロシア語だけやっててもだめじゃん。少なくとも俺は留学してそう思ったよ。なにか専門をもって勉強すれば良かったと思った。そいつらと話してると魅力的なんだよな。ロシア語話せなくてもすごい人なんかいっぱいいるし、拙いロシア語でも会社入ってロシアと上手くやってる人なんかいっぱいいるぞ。別に言葉なんだから意思伝えられればいいんじゃん?だからそうじゃなくてお前はロシア語使って何したいか考えろ。別にロシア語なんて使わなくてもいいんだ。今やりたい事が見つかるかもわかんないし、ロシアで見つかるかもしれない。まだ若いんだから。後アドバイスするなら、日本人が多いクラスになったら変えてもらえ。」
*自分はただただ黙って話を聞くだけでした。
自分の未熟さと先輩の大きさと、感じるものはたくさんありました。
いつもはチャラチャラしていた先輩がすごく魅力的でした。
先輩がどんな気持ちで話してくれたかはわからないけど、自分はすごくうれしかったです。アドバイスをくれたという事よりも、先輩が自分のことを深く話してくれた事がです。
その先輩、なんか魅力的なんですよね。
普段は馬鹿やってるように見えるけど、すごく頭使ってるし、いろいろ考えてて、
またそれを人に伝える事が出来る
自分との違いは「伝える」ってことだと思います。
自分の事何も明かさないのに、他人がいろいろと話してくれる訳ないですよね。
だから自分はチャンスがあっても、いい話を聞く機会を逃していたんだと思います。
その後はまたくだらない話をして、お酒を飲んで、元の先輩に戻ったんですけど。
あれから自分はずっと考えています。
人間の魅力って何か
自分が何をしたいのか
留学中どのように過ごそうか
本当にいい人に出会ったと思います。
自分は話す事が苦手だと思って、今までずっと逃げていました。
自分のことしか話さないのは良くないけれど、なにも自分の話をしない人に魅力なんて感じないですよね。
これからは逃げずに、話す事を用意しておいてもいいから、どんどん話すように心がける事にします。
まだまだ自分は未熟です。
そんな事は誰が見てもわかってます。
だから、未熟なら未熟なりに貪欲で、素直に生きていきます。
来年自分が留学から帰ったとき、その先輩のようになれるようたくさんの経験を積んできます。
自分にもひとつの目標が出来ました。








