パチンコ、煙草依存症と家族の為に戦うブログ
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16日目

僕がパチンコを始めたのは高校生。


最初はアラジンカーペットっていうパチンコで100円ずつ入れてチマチマやってたかな。


そんなこんなでそのうちに近所にデカいパチンコ屋が出来て、その頃モーニングという朝一番絶対にかかる台があり、オヤジに連れられいった。


この頃からかな。


朝から並んで人より出す優越感を覚えていった。


同時にお金の価値観を忘れ始めた時期でもあった。


気がつけば家族全員がパチンコに染まり、家族団欒での会話のネタといえば決まってパチンコの話だったような気がする


親戚もギャンブラーが多かったので、ばあちゃん家に正月などで集まった際もあちらこちらに大勝ちの自慢話であふれかえっていた。



小さい頃の楽しい思い出もたくさんあるが、成人してからの思い出は悲しいかなパチンコと共存してる部分が多い。



それだけに今まで投資した額を考えるとゾッとする。





もうあの頃は取り戻せない。

15日目

早くも半月が過ぎました。


人間の恐い所は時間が過ぎると忘れてしまうことです。


どんなに苦しいこともツラい事も時が解決してくれます。


ただ、忘れてはいけない事もあります。

暑い夏前に自分が起こした事を。


時が過ぎても裏切られた人の心の底にはしっかりと深い傷があるのを忘れてはいけないと思います。

12日目

本日は恐怖の休日。
そうまた依存と戦う日だ、パチンコ好きなやつとの絡みはせずに慎重に行動。


午後、それでも誰かの何気ない一言。


「パチンコでも行きますか?」


結局…





さりげなくごまかしてゲーセンへ。


ああいう所でパチンコやると現実を更に見て「ゾッ」とする


もし、パチンコ屋だったら?


この遊んでる金が1000円だったら?



ゲーセンですら出たメダルはきっちりと呑まれる。



やっぱり辞めて正解でした
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