ピエール瀧の話題が多い中、
ゲーム好きの自分としては、話題作「キムタクが如く」こと
「ジャッジアイズ」が販売自粛されてしまったことが残念。
記事だけ見るとまるでキムタクが何か悪いことでも
したかの様に見えてしまうが、
考えて見ると、キムタクのスキャンダルは聞いたことがない。
それだけでもキムタクの偉大さを感じる。
少し思うのは、例え悪いことをしてもしてなくても、
また美談でも悪評でも、有名になってしまうということは
それだけでリスクを背負ってしまうものだと思う。
結局それだけ自由が制限されてしまうから、
ムーミンに出てくるスナフキンの言葉ではないけど、
最初は良くても、あとからだんだん嫌になる、という言葉は
真理でもあると思います。
いわゆる「有名税」が大きいと。
大手企業の末端であっても社員が一人スキャンダル起こせば
会社全体に大ダメージですが、中小や零細なら案外傷は浅いかも。
目立たないから。
個人の生活も同じこと言えると思いますが、
「無名有実」が、一番幸せを感じられる状況と思います。
「有名、だけど貧乏。顔知られて動きにくい」
「無名、だけど小金持ち。そして自由に振る舞える」
果たしてどちらが幸せでしょうか。
最近、そんな事ふと考えます。
僕はSNSがそんなに好きじゃないのでやりませんが、
Twitterとかに自分の写真載せるとか絶対嫌です。
ネットの海に永遠に残ってしまうから。
結局のところ、浴びた脚光の対価は自由なのだろうなと
思えてならないのが実情です。
キムタクレベルの有名人になってしまうと、
もう普通の人とは釣り合わなくなってしまいそう。
本人が望んでも、世間がそれを許さない。
ジュリー結婚の時にそんな話題があったような。
それでも、「キムタクが如く」は早く再販して欲しいと思います。
それでは、See you next time.