霊能者/一真による、現実から逃げない人のための「霊性のプロトコル」。ふわふわしたスピリチュアルではなく、自らの「在り方」を整えることで、本質的な人生を切り拓くための知恵を共有。2026年、あなたの人生の土台を生まれ変わらせるプロトコルがここから始まります。
「強く願えば叶う」と信じても、現実が変わらないのはなぜか? スピリチュアル難民を救う、現実創造の「前提」と「行動」のルール。努力を空回りさせないための3つの詰まりの取り方を解説します。「願えば叶う」は嘘である。努力しても現実が動かない本当の理由霊能者の一真です。「強く願えば叶う」「イメージすれば引き寄せられる」そう信じて、感謝のワークもした。アファメーションも唱えた。それなのに、ふと鏡を見た時、あるいは家に帰って一人になった時。「結局、何も変わっていない……」そう愕然としたことはありませんか?もしそう感じていても、あなたが悪いわけではありません。ただ、「力の使い方」が少しずれているだけなんです。今日は、耳障りのいいスピリチュアルが隠している「残酷な現実」と、そこから抜け出し本当に現実を動かすための「詰まりの取り方」をお伝えします。本記事の目次 ▶︎ なぜ「変わりたい」と願うほど、変われなくなるのか? ▶︎ 現実を動かなくさせる「3つの詰まり」 ▶︎ 今日からエネルギーを切り替える【ワーク】なぜ「変わりたい」と願うほど、変われなくなるのか?結論からお伝えします。現実を変えるのは「願い」ではありません。「前提」と「行動」のセットです。多くの人が「今の現実が嫌だから、変えたい」と願いますよね。「お金がないから、欲しい」「愛されないから、愛されたい」一見普通のことですが、霊性の視点で見ると、これは命取りになります。なぜなら、「今の私には『ない』」という強烈な前提(不足感)を、宇宙に宣言していることになるからです。 前提:「私にはない」と信じている 結果:「ほら、ないでしょう? だから願い続けなさい」という現実が創られるつまり、願えば願うほど「私にはありません」という自己紹介を上書き保存し続けているようなもの。これでは現実は動かない。現実を動かなくさせる「3つの詰まり」では、どうすればこのループから抜け出せるのか。多くの人が陥っている「3つの詰まり」を解消していきましょう。1. 「今の現実」を否定して逃げている「こんな自分じゃダメだ」「ここは私の居場所じゃない」そうやって現状を「汚いもの」のように扱い、そこから逃げるために夢を見ようとしていませんか?残念ながら、今の現実を否定するエネルギーは、現実をさらに固定させます。逃げのエネルギーで動いても、行き着く先は「別の形の逃げ場所」でしかありません。まずは「ここが今の私の現在地だ」と認めてあげること。移動は、現在地を認めた瞬間からしか始まりません。2. 祈るだけで「足」が動いていない少し厳しいことを言いますが、この現実は「物質」の世界です。どれだけ波動を高めても、物理的に手を動かさなければ、目の前のコップひとつ動きません。現実が変わらない人は、「怖がって動いていない」ことが多いです。その痛みを避けるために、部屋の中で知識だけを詰め込む。これは、車のエンジンだけ吹かしてギアが入っていない状態です。音はうるさいけれど、1ミリも進んでいません。霊性が整うとは、恐怖がなくなることではありません。「怖いまま、一歩を踏み出すこと」です。その一歩が出た瞬間、現実は必ず動き出します。3. 「タイムラグ」を待てずに自爆している意識を変えてから、現実という物質が動くまでには必ず「時間差(タイムラグ)」があります。多くの人は、種を蒔いて3日しか経っていないのに、「ほら、芽が出ない!やっぱりダメなんだ」と、自分で種を掘り返して捨ててしまうのです。現実が変わらないのではありません。変わる直前で、あなたがキャンセルしているだけ。必要なのは焦りではなく、「私は種を蒔いた。あとは淡々と水をやるだけ」という覚悟です。【今日からエネルギーを切り替える】① 「今のこの現実を、ダメなものとして否定していないか?」もし否定していたら、深呼吸して「今はこれなんだな」と、ただ認めてあげてください。② 「願うのをやめて、今日できる小さな一歩は何だろう?」神頼みではなく、自分の手足を使うこと。ノートを1行書く、スクワットを1回する。なんでも構いません。「祈り」を「物理的な行動」に変換してください。今日の話、正直に言うと「耳が痛い」と感じたかもしれません。ですが、痛みを感じるということは、あなたが「本当は変わりたい」と魂の底で願っている証拠です。この痛みを無視せず、今日の行動に繋げてください。今日の一言否定から入った夢は、幻で終わります。肯定から入った行動だけが、明日を作っていきます。今年もここから、地に足をつけて進んでいきましょう。一真の活動▶︎ Main YouTube Channel「霊性のプロトコル」「耳が痛いけれど、もっと深く本質を知りたい」という方は、動画で詳しく解説しています。ラジオ感覚で聞き流して、心の詰まりを流していってください。チャンネル登録はこちら▶︎ Sub YouTube Channel「質問者と霊能者。」心と感性を深めるスピリチュアルな視点や哲学を、対話形式でお届けしています。チャンネル登録はこちら▶︎ Instagram霊能者・画家・詩人言葉だけでは届かない領域を、アートを通じて表現しています。インスタグラムはこちら現在募集中のイベント・講座 開催予定 「ギャラリーショップ」雑貨・アート・観葉植物 (開催日:2026年3月31日~4月2日 東京吉祥寺Gallery KAZE) 満席 『光陰想像の如し』
2026年こそ自分を変えたい方へ。「やることリスト」を作る前に整えるべきは、霊性の土台である「在り方」です。なぜ努力が空回りするのか、その根本原因と現実を動かすための3つの視点を、霊能者の視点から分かりやすく解説します。 もし、今年も「在り方」を後回しにするなら。去年のコピーのような一年になるだろう。霊能者の一真です。このブログ『霊性のプロトコル』は、フワッとしたスピリチュアルではなく、現実から逃げない人のための、霊性と心の本質を扱う場所です。今日は、2026年を最高な1年にするためのお話しをして参ります。実は、手帳に書き込んだ「やることリスト」。それだけでは人生は動かないんです。新しい手帳を買って、気合を入れて書き込む。「今年こそ○○するぞ」と。最初の三日は頑張れる。早起き、筋トレ、日記、瞑想……。しかし、気づけばノートは真っ白。一月の途中で止まったままの手帳。そして年末に、「今年も変われなかったな」と自分を責める。このループ、もう飽き飽きしていませんか?これはあなたが悪いわけじゃないんです。ただ「スタートの置き場所」が少しだけズレているんですね。 心のOSを書き換える私の言う霊性とは、「どんな自分として世界に立っているか」という基本設定(OS)のこと。OSが故障したまま、新しいアプリ(目標)を入れようとしてもフリーズするだけです。例えば「自分を雑に扱う」という設定のまま、無理に自炊を頑張ろうとする。すると、疲れた瞬間に「自分なんてコンビニ飯で十分だ」という本来の設定が、足を猛烈に引きずり戻してきます。アクセルを踏みながら、同時にブレーキを全力で踏んでいるようなもの。これじゃあ、疲れて当然なんです。 整えるための3つの視点1. 「何をするか」の前に「在り方」を決める「痩せる」の前に、「自分を雑に扱わない人として生きる」と決めてみる。2. 派手な決断より、日常の「小さな選択」本音を飲み込むのか、少しだけ「NO」と言うのか。その「0.5秒の選択」に、あなたの霊性がすべて出ます。3. 評価の基準を変える「目標ができたか」より「自分を大切に扱えたか」で一年を測る。自分との約束を守れるようになれば、現実は勝手についてきます。【2026年、自分への問いかけ】① 「やること」ばかり詰め込んで、土台となる「在り方」を忘れていないか?② その「在り方」を選んだ自分なら、今日、どの「小さな一歩」を選ぶだろう?今年、どの場所からスタートするのか。それを定めることが、霊性の第一歩です。もし「在り方」が少しでも見えてきたなら、コメント欄にその決意を残してみてください。「書く」という物理的な行動が、あなたの2026年を動かし始めます。今年もここから、一緒に整えていきましょう。一真の活動▶︎ Main YouTube Channel「霊性のプロトコル」現実から逃げない人のための、霊性と心の本質を扱う場所。人生のOSを書き換えるための規律を配信しています。チャンネル登録はこちら▶︎ Sub YouTube Channel「質問者と霊能者。」心と感性を深めるスピリチュアルな視点や哲学を、対話形式でお届けしています。チャンネル登録はこちら▶︎ Instagram霊能者・画家・詩人言葉だけでは届かない領域を、アートを通じて表現しています。インスタグラムはこちら現在募集中のイベント・講座 開催予定 「ギャラリーショップ」雑貨・アート・観葉植物 (開催日:2026年3月31日~4月2日 東京吉祥寺Gallery KAZE) 満席 『光陰想像の如し』