Court of Education

Court of Education

教育の場としてのコート(テニスなど)と裁判所をかけている。
教育現場はいつも裁判所のようなものであるという意味あいが込められている。

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先日、ブログの内容にケチをつけてきた人がいました。

「モヤさま」とかいうニックネームで、

自分の正体を明かさずに、ブログあらしに間違いありません。


東日本大震災の被災者のことをわかっていないのに、

あたかも、被災地を訪れたり募金したら良いみたいなことを書いてきました。


某お笑い芸人が仙台を訪れていますが、

私の住んでいたところには、一度も来ていませんし、

募金したというそのお金は、この地域には来ていないように思えます。


そのお笑い芸人のことを調べてから書けみたいなことを書かれましたが、

こちとら事実を書いたまでです。

私の住んでいた地域の人たちは、みんな同じことを言っています。

一部の地域に訪れただけで、あたかもすべての被災地を訪れたみたいに

放送されているが、そんなことはないという事実を知って欲しいです。


そのお笑い芸人も被災者と言いますが、

どれだけ被災されたのでしょうか。

家がなくなりましたか?

家族がなくなりましたか?

友人がなくなりましたか?

何日間まともに食事をできませんでしたか?

そういうことを経験していない人が、安易に物事を言わないで欲しいです。


わざとブログを書き換えて、反応を見ましたが、

反省の色はなく、やはり某お笑い芸人をかばっていました。

調べてから書いてくださいではなく、

実際に経験した事実や生の情報から書いているのです。


もう、私のブログには来ないといっていたので、

この記事は見ないと思いますが、

もし見たのであれば、しっかりと考えを改めて

ブログ荒らしをやめるように願いたいです。


ちなみに、ブログの記事は荒らし屋さんの反応を見たいので、わざと削除しました。



卒業遠足はディズニーに行く学校が多いです。

学校生活と同様のルールなので、

中学生は携帯電話の持参は禁じられています。


しかし、携帯電話を使用している中学生がたくさんいます。

この中の半分程度は、こっそり学校へ持って行っている人だと思いますが、

残り半分は通常は持って行っていないと思います。

いわゆる「真面目」という部類になっている生徒が残り半分に入っています。


残念ながらこの行為は、先生に対する裏切り行為だと思います。

生徒を信じている先生にとってはショックは大きいと思います。

実際に、真面目でおとなしい生徒が携帯を持ってきていて、

それを熱心な先生が発見して、かなりショックを受けて保護者に電話をしていました。


その先生は、以前から卒業遠足をなくすべきだと主張していました。

携帯電話の件だけでなく、グループ作りの件でもそう感じているとのことでした。


私は、卒業遠足には賛成の立場でしたが、

ネットワークを使っての個人調査では、かなりの人数が携帯を持ってきていたことがわかりました。

知らぬが仏と言いますが、私自身もあまりの数だったことに驚き、

裏切られた感じがしました。


私のクラスでの個人調査の中で、通常持ってきている人は、

驚くことにいないに等しかった分、

最後の最後にこれだけの人が持ってきているのは残念なことと、

前日に私が念を押して話していたことは、

生徒は知らぬ顔をして、聞いていたことがとてもショックに感じました。


こう考えると、卒業遠足はなくしても良いのではないかと考えました。


ただ、携帯を持ってきた生徒の中には、

私は絶対にわかっているから、注意しないといけないと考えていた人が多く、

何人かの生徒は、間違いなくバレている・・・と思っていたそうです。

複数の生徒には、直接携帯を持ってきたことを聞いたときに、そのことを言われました。

だから、この時は嘘をつかずに言ったとのことでした。

謝罪をする生徒や、親には言わないで欲しいという生徒もいました。

ただ、通常の学校生活では持ってきていないということの確認もでき、

さらに、今後も卒業式まで持ってこないことも約束できたので、

その点は、良かったと思いました。


しかし、やはり裏切られた感は否めなく、

早く卒業式がこないかという気持ちが強くなりました。

寂しい気持ちがなくなったというのが事実です。

「卒業式で先生を泣かすから」ということをよく言われますが、

ただでさえ泣くことはないのに、この件で、間違いなく泣かないと思いました。





学校では、お菓子の持参は禁じられています。

しかし、バレンタインデーだけは「暗黙の了解」ということで、

なぜか許されるところが多いようです。


私は、個人的には反対です。

バレンタインがOKなら、

ハロウィンはどうなのか?

クリスマスはどうなのか?

などを考えます。


そう言いながらも、今年も多くの義理チョコをもらいました。

見た目では、もらえるような感じではないのですが、

今年もなぜか一番多くもらいました。

おそらく今までで一番多いと思います。

机の一部が、それらで占領しました。


お世話を良くした生徒からもらえると思っていましたが、

その人は、私を経由して別の先生に渡して欲しいと言われました。

自分の分もあるのだろうと思いましたが、ありませんでした。

しかし、他のクラスの予想をしていなかった生徒から、

放課後にわざわざ持ってきてくれました。


このような義理チョコの数は何を表すのでしょうか?

今年感じたことは、「信頼」ということです。

私の目の前で、他の女子に渡している人は、

そのような気持ちはなく、私とよく話してはいるが、

それは、「信頼」ではなく、ただ話しているだけではないかと思いました。

堂々と私に渡してくる生徒も多かったので、私に渡しにくいということはなかったので、

単に、あげるつもりはなかったのだと思いました。


私のクラスで見ると、チョコを持ってきていた人は3分の2くらいで、

そのうちの半分は私に渡してきたので、

単純に考えると、クラスの半分は「信頼」関係は薄いのだと思いました。

休み時間などのよく話してくる生徒だけを見ると、

その割合は少なくなるので、

結局、私を信頼していろいろ話しかけてきているわけではないのかと思いました。


今年は、そういうことがよくわかる雰囲気で、

またひとつ勉強になりました。

といっても、来年以降もバレンタインデーにチョコを持参することは、

認めたくないという考えは変わっていませんが・・・