あけまして
おめでとうございます
(*゚▽゚)ノ
受動的に
めでたい事も
少なくなってきましたが
能動的に
感謝する事は増えました
どーも、
角が取れてきて
アンタも丸くなったね
と言われる
オジサンです
(*゚▽゚)ノ
皆様は
魚豊(うおと)さん
と言う作家を
ご存知でしょうか?
昨日、彼の
「ひゃくえむ」
と言う作品をNetflixで
観させて貰いました
100m走という
シンプルな競技に
翻弄される男達の物語です
シンプルが故に
名言の宝庫なのです
私は、
ただ単純に
彼らの生き様に
「感動してしまいました」
(o゚▽゚)o
・才能で走る人
・走る意味を探す人
・現実逃避の為に走る人
どの人物をとっても
彼らの生き方に
色々
考えさせられました
その中で私が
シンパシーを感じた
一番リアルな
登場人物は
トガシです
天性の走力で
世界をとれると
周囲の期待を背負った
トガシ
は、
中学生にして
走る目的を見失います
でも、最終的に
走る事の真理
にたどり着きます
この物語の凄いところは
たった10秒に人生をかける
呪い
に
意味を見いだす
各選手達の
哲学武装です
この価値観は
登場人物の
財津選手
の言葉に
集約されてるのかも
知れません
「私は生物です」
「いずれ死ぬ」
そして、
「二度と生まれてこない」
そのあとの一言
↓
栄光を前に
対価を
差し出さなきゃならない時、
ちっぽけな細胞の
寄せ集めの人生なんて
くれてやればいい
この覚悟
この価値観
なんとなく
この人達に
負けてられない
と
思ってしまったのです
皆様も
機会があったら
この
哲学的良作
「ひゃくえむ」
を
観てくださいませ
(・∀・)
Fin
私はこの作品の
哲学思想に
とても感動しました
(ノД`)
