久しぶりに更新するブログが、
こんな内容で申し訳ないです。


さあやは医療保護入院という形で
入院することになりました。

安静に過ごしていると聞いています。







数日前の出来事なので、ご存知の方も
いらっしゃると思いますが…







僕はもうブロックされて見れませんが、

当時のストーリーの全貌は、

今もハイライトに残っているようです。





その中には、

事実と異なって伝えている部分や

一部だけを都合よく強調しているように

感じる部分もあります。




それも含めて、

今のさあやの感情なんだと思っています。



 



ただ、事実として、僕は浮気もしてなければ、
揉み合いにもなってない。

数段の階段をわざとだと落ちたと思ってるけど
それでも、119番を呼ぶかも本人に確認してる。



いつもいつも一部だけを切り取られるけど、
そこには、ちゃんと背景も理由もあることを
少しだけでも知ってもらえたらと思います。
 
 
 
 
 



どんな見え方となったとしても
あれだけ強い拒否反応を示すさあやの
医療保護入院に同意したのは、夫である僕です。
 
 
 
 


その理由を少しだけ書かせてください。
 
 

 

 



気づけばもう何年も
同じことの繰り返しでした。





夫婦喧嘩や話し合わなきゃいけないことが
あるたびに
 

鬱の時は、「死にたい」と言われて、
それ以上何も言えなくなり
 
 
躁の時は、
正面から向き合おうとしても、
気持ちが高ぶる彼女には何を言っても否定され、
僕がまるで敵のように扱われてしまう。


そうなると
僕の声は、もう何も届かなくなって


そんな状況を前にして
どう向き合うのが正解なのか
この数年間、ずっと分からないままでした。
 
 
 
 


いつもそうですが、落ち着くのを待って
なんとなくやり過ごせかと思えば、

数ヶ月後にまた同じことを繰り返す。
 


その結果が、これまで何度も
インスタで晒されてきた通りです。
 



話し合いもできないまま
さあやの言葉の強さも、感情の振れ幅も
確実にエスカレートしていく日々で
 
 




入院して治療する話しは、
これまでも何度も出ていましたが、

本人は強く嫌がるし、
一度、彼女の日常の全てを奪うことになる。



そう思うと、
ずっと踏み込むことができませんでした。
 
 
 



それでも、
このまま何も変わらず、今のままでいいとは
どうしても思えない瞬間もあり、


目を逸らさずに病気と向き合うためにも、
入院をして治療が必要だと判断しました。

 






これが正解だったのかは、
今でも分かりません。

もっと違う形で支えられなかったのか、
そう思うこともあります。









「助けて!」と言うさあやの声に
衝撃を受けた方もいると思います。
 

いろんな意見があることも分かっています。


理解できない方がいることも、

当然だと思っています。

 






それでもいいです。

 
 
 
 
 
 



目の前で少しずつ壊れていく彼女をみながら
 
「本人が嫌がっているからやめる」
 
「まだ大丈夫だと思いたくて、また目を瞑る」
 
 
それを優しさだとか愛情だとか言うなら、
僕には、そのどちらもありません。
 
 
 
 
 
 
 
僕の責任は、

誰かに理解されることでもなく、
目の前の感情に流されることでもなく、
 

彼女の治療とこれからの人生を守ることです。
 
 
 


 
これから先も生きていく
彼女の50年の人生を考えるなら、
 
この3ヶ月間は、ほんの一瞬だと思っています。
 
 
 
 
たとえ恨まれても、嫌われても
やらなきゃいけないことだと思っています。
 


あとから振り返った時に
「あの時やっておけばよかった」と思う方が
僕はもっと怖いと思っています。
 

 
 
 
 

 


 

事情を知らない人ほど
 
外から見える一方的な断片だけで、
 
好き勝手に言葉を投げてくるけど…
 
 
 
 
一体、何を知っているんだろうか?
 
一緒に診察を受けてきたんだろうか?
 
変わっていく彼女の姿を側で見てきだろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 

全部、あなたじゃない。

 
 
 
 
 
 
そういう現実と向き合っているのは、
さあやのご家族と僕です。
 
 
 

その立場にいないと見えないものが

あることだけは、

 少しだけでも想像してもらえたらと思います。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

綺麗事を言うつもりもないです。
 
 
治療と向き合ったその先で、
2人のこの関係をどうするのか。
続けるのか、終わらせるのか。

今は、まだ何も考えられません。

 

 


考えられるほど、

気持ちが整理できていません。

 
 
 
 


鬱の時だって、躁の時だって
 
「どこまでが病気からくるものなのか」
「どこからが本人の意思なのか」
 
そんなのは、結局、分からなくて
そんな線引きはきっと一生できないと思っています。
 



だから、苦しくなる。



 

分からないままでも
一緒に過ごしてきた時間があって。

 


分からないままでも
大切だと思う瞬間があって。

 
 
 

心をえぐられるような言葉や
人格を否定されるような言葉を向けられても
 

「これは、病気だから」

そうやって意味を与えれば、
全て受け流せるものだと思っていました。

 
 
 

でも
実際は、そんな風に飲み込めるほど
僕の心は強くなくて
 

時間が経っても消えることはなく

どこまで耐えればいいのか、

もう自分でも分からなくなることがあります。


 
 

 
それに
僕だけで決められるものでもありません。


きっと一生恨まれるだろうし、
それくらいのことをしたとも思っています。
 
 

浮気を疑う誰かもいなければ、
期待はずれな言葉をかける誰かもいなければ、
 

さあやも、もっと穏やかに過ごせていたのかもしれないし、一緒にいない方がいい方向に向かっていたのかもしれない。

 


 

そういう「もし」を何度も考えているのが

今の僕の正直な気持ちです。


 

 
 
 
  



DMを下さった方々、
本当にありがとうございます。

誰も見たくもないこんな状況の中で
それでも気にかけてくださることに
本当に救われました。


まだ、何も返せてなくてごめんなさい。


いただいた言葉は、ちゃんと届いています。

これから返信させてもらえたらと思います。

 
 
 
 
 





この記事は、さあやの目につく前に
削除するつもりです。
 
さあやがしっかり治療を受けて、
また元気に戻ってくること。

そこまでは責任を持ちたいと思っています。




また、さあやが元気になったら、
彼女の投稿を見てもらえたら嬉しいです。
 
 
ずっと見てくれているフォロワーさんは、
さあやにとっても大きな支えのようです。
 
 




整理できない感情と
まとめきれない考えのままですが…

ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
タカミスキンピール【定期】