2019年
平成31年
この冬元々病気持ちだったタマ
いつもくしゃみで鼻水を撒き散らしていたけれど、
最近血の混じったくしゃみをしていた。
4月ごろから食欲が落ち、少しでも食べやすいように、とブェラスのウェットフードを与えるも食欲は戻らず。
そのうち静かに過ごすことが多くなり、水を飲む時とトイレの時だけしか動かなくなる。
4月20日頃かな?夜私と寝ている時に発作が起き、
今までほとんど鳴き声をあげたことがないタマなのに
何かを訴えるように鳴き始める。
この時の発作は脳梗塞か何かだと思う。
これを境に行動が変わり、目を覚ませば外に出たそうに鳴き、
片麻痺したのか体を傾け、食べていないので力が入らないのにフラフラしながらも外に出たいと訴える。
日に何度も、タマの体を支えながら外に出て行くあてのない散歩に付き合っていたけれど
とうとう、平成から令和に変わった二日後、静かに息を引き取った。
タマは、私に何を求めていたのかな?
タマは我が家で幸せだったかな?
お転婆で、誰にでも愛想良く(犬にでも!だよ)我が家の広報担当、外交官だったタマ
我が家に来てくれてほんとにありがとう。
そして、病気と闘いながらの猫生、お疲れ様‼️