大学病院卒業の記事にコメントをいただきありがとうございました。
最近は通院記録のために半年に1回ここを開く程度だったのですが
コメントを頂けたことで久しぶりにアメブロを何度か開くことになり
ふと、過去のブログを振り返って読んでみたくなりました。
治療途中で始めたブログですが
過去の投稿にはドキドキやストレスがいっぱい詰まっていました。
そして何より、大切な大切な仲間とのやり取りや
病気で知り合ったみんなへの想いがたくさんありました。
この10年でいったい何人の人と出会い、お別れをしたのか。
まるで昨日のことのようによみがえり、久しぶりに泣きました。
大学病院で治療を始めたころ、当時の主治医に
病気の仲間はあまり作らないほうがいいといわれました。
私はそのころ仲間うんぬんいえる状態ではなく聞き流していたのですが
ある患者会でサスケ係さんとmiyukiちゃんに出会い
数十年の親友並みに深くお付き合いさせていただきました。
今、そして当時の私がなんとか治療を頑張ってこれたのは
間違いなくこのふたりのおかげで、病気の仲間を超えた大切な存在です。
何がいいたいかというと、、、
病院でもお友だちを作っていいと思います。
お友だちがストレスになるような関係であれば
それは必要ないですが、きっと出会った瞬間に
「あ、私この人好き」って思える人がいると思います。
その人は病気が与えてくれたギフトなんかな、、、って。
私は病気をギフトだとは思えないですが
サスケ係さんとmiyukiちゃんは私にとって大きなギフトでした。
年齢も住む場所も全然違うので
病気にならなければまずは会えなかったふたり。
久しぶりに会いたい気持ちが大きくなっています。
あいたいよー。