ずっと移動しててネットできませんでした。
海とお別れしてきました。ラパスなうなかずきです。

ペルーのセビッチェってお魚サラダみたいなノリの料理があってね、ずっと前菜的なもんだと思ってたんだけど、旨いのなこれ。旨いやつはめっちゃ旨いという。
しかもけっこーな値段するし量も多いし(ペルー人からしたら前菜程度の量なのかもだがw)、いやはや見直しましたあっぱれ!

で、海よさらばということで、
カマナ→アレキパ→プーノ→ラパス
と、計14時間くらいかな?で、やっと着きました寒いです寒いです寒いです。

アレキパは見ての通り長野県みたいな感じです。

プーノには夜中の1時半に到着して、バスが朝の7時半だったからとりあえずターミナル付近の宿を探しに出たんだけど、やっぱり夜は治安が悪いね、うん、でっかい犬5匹くらいにワンワン言いながら追っかけ回されて、バッグ噛まれて布ちょっとちぎれたしいや恐かったわあいつら。。
そして15ソル(600円弱)の安宿に泊まって、起きたらもう7時半過ぎてたから次のラパス行きが午後の2時半のしかなくて、ちょっと町の市場とか行ったらペルー人のおばちゃんたちったらすごいのね。
豚がさぁ、1m以上はあるやつなんだけど、真ん中から切り裂いて4つも5つも重ねてってから売ってんのね。
しかも包丁ドンドンして、骨までズバズバ切っちゃって、超豪快だったマジ。
して、帰りに湖畔を歩いてたら、警察を名乗る3人組が寄ってきて、なんか調べるから色々出せみたいに言われて、怪しいから、じゃあターミナル近いしそこ行ってから調べてとか言って逃げようとしたけど、腕とか捕まれて逃げれないし観念してポケットの中のもん全部出して幸い財布の中すっからかんで貴重品も持ってなかったしですぐ解放されたんだけど、ボリビアがまた偽警官多いし、本物の警察官もなにかといちゃもんつけて罰金ぼったくろうという悪質な人たちばっかだから、ペルーはどーなんかなと思ったのだけど、、
安っぽい感じの警察カードに、POLICIAって書いてるキャップかぶってるだけで、だが湖畔で大麻取り締まってるぽい感じもわりとあって、だがわりと胡散臭さもあったし、財布に金入ってたらさらわれたりしてたのかな?わからんねうん。
てな感じで、ラパス行きのバスで隣に座ってた人が日本人だったから、なぜか最初2時間くらいスルーしてたんだけど、話し掛けてみたら日本人でね。
いまその彼とルームシェアしててもう寝るとこですおやすみなさいまなさま☆