クラブ内では、6月の関東学生の人馬選考も兼ねた試合だけあって学生たちも少し練習から緊張した面持ちでした。
初日の一般障害競技では、団体で2位、個人1位で終了。監督、コーチ、選手団もいい流れの雰囲気で期待した最終日、水壕を含むボリュームたっぷり、今まで飛んだことのないようなコースで、学生たちはガチガチの緊張でした。
結果は…選手は必死に頑張ってましたが、課題の残る内容、そしてメンバーや馬の入れ替えを考えなくてはならないものでした。
今年のメンバーは皆が大学から乗馬を始めたいわば一般生。指導にも今持っている技術の範囲内でしか教えることは出来ませんが、皆がひたむきに技術向上のために頑張る姿を見せてくれるのでやりがいがあります。
さあ、次は全日本に繋がる重要な関東学生が待っています。少しでも多くの学生を全日本に連れて行けるように頑張りたいと思います。
