自分でも恥ずかしいくらいのキザなプロポーズをしてから一ヶ月。
お父様へ結婚の承諾を得るために福岡へ行ってきました。
初対面のお父様。
家までの道、緊張で何度も倒れそうになったよ。
家に泊まっていいとの事だったから、一緒にゆっくり呑めればイイなぁと、
お酒好きのお父さんへなかなか手に入らない日本酒、一升瓶を持っていきました。
それが間違いでした。。。。
17時くらいに家に到着。
お父様は外出中。
30分くらい、スーツ姿でソファで待ってました。
そして、ガチャガチャとドアを開ける音。
お父様登場!
まずはご挨拶。
カ:「はじめまして、カズキチと申します」
お父:「あ、どうもはじめまして。わざわざ大変だったね。」
やさしい笑顔。
しかしまだ緊張は解けない。。。
お父:「スーツきついでしょ。着替えておいでよ」
カ:「いえいえ、寝巻きしか持っていないですし、全然大丈夫です」
お父:「いやぁ、そんな格好じゃぁこっちが緊張しちゃうからさぁ。寝巻きでいいよ」
カ:「わ、わかりました」
いいのかなぁ。と思いつつも、別の部屋で寝巻きに着替えました。
そしてリビングに戻ってみると、すでにビールグラスが用意。
座ったとたん、、、
お父:「まぁどうぞどうぞ」
いきなりビールを飲まされ、、、、
焼酎飲まされ、、、、
日本酒飲まされ、、、、
「お嬢さんと結婚させてください!!!」
寝巻きき姿で酔っ払いながら言うセリフじゃないよね。
夕方から酒を飲み、きちんとした承諾のお願いもしてないうちに、、、、、
そして酔いつぶれました(T_T)
しかも22時。
最悪。。。。。。
色々な話しでそれなりに盛り上がったものの、
盛り上がって飲みすぎた!
というよりも、、、
緊張してて、それを隠すために飲みすぎたんだな、きっと。
唯一の救いはお父さんもほぼ潰れてたらしい。彼女いわく。
次の朝、ちゃんとよろしくお願いしますと言っておいたよ。
まぁ、結婚をする!
ということ自体は事前に彼女がしていたし、お父さんも、もともと反対してなかったので
オッケーではあったものの、ドラマみたいにビシッとしたセリフが言えなかったのが心残りでした。
まぁ、今回は最初の顔合わせってことで。
これから一緒に住む家を含め、いろんな事を決めていかないとなぁ。
ホントに結婚するのかぁと思うと感慨深いよ。
なんか、人生に気合いが入ってきた!
明日も仕事がんばろ。