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母の日なのでお母さんにメッセージを 参加中
こんにちは
めちゃ久しぶりです!
メッセージというか
母の日は『ありがとう』を直接言える最高の理由になるんで助かります。←恥ずかしいから笑
僕の両親は僕が小学生1年の頃に離婚しました。
そして、一度は父親の方に引き取られ、生活していました。
夏休みや、冬休みなんかの学校が長い間休みの期間だけ母親に会う事ができました。
離婚して、初めて母とあった時、母は人目も気にせず謝りながら泣いていました。
それが、すごく長く感じたし、すごく嬉しかったのを覚えています。
久しぶりに会える時は、好きな物はなんでも買ってくれました。
ホントに『超お金持ち』的なオーラでした。
いつも笑顔で優しい、お金持ちな母と一緒に暮らしたいという思いが強くなりました。
そして小学生6年になって、父に告白しました。
父は再婚していて、義母と僕がなんかうまくいかなかったのも理由の一つです。
父は『母の所に行っても、俺は二度とお前達と会わない』
という事を言って納得してくれました。
そして母の所へ。
すると母も再婚していました。
これにはビックリしました笑
しかし気にせず生活しました。
最初は生活も豊かでしたが段々、親の仕事がなくなり、お金がなくなり、テレビで見るような貧乏生活がはじまりました。
食べ物がなく、電気、ガス、水道も止められ、借金取りに怯えるような生活。
学生やし、あんときは辛かったな笑
母はいつも泣いていました。義父といつもケンカしていました。
僕がこっちにきたから、僕のせいでこんなんになった。と、自分をせめました。
こんな生活の毎日。
母はお金持ちではなく、夜働きにでて、僕が欲しい物の為に働きにでていた。
なんか自分を情けなく思いました。
今そんな僕がバイトを始め、就職をしてなんとか、普通の生活が出来るようになって思う事。
父の方に戻すとか言わなかった。
もう少し我慢してくれと泣きながら言われた
一緒に生活できることだけが幸せやと言われた。
そんなあなたを僕は尊敬しています。
昔は全くなかったけど今はあなたと義父の体の事が心配です。
年とってきたしね笑
まだ僕は24歳。
お金はないけど、これから何回も親孝行出来るようにがんばります。
いつもありがとう。また飯でも行こうぜ!
それでは。また。
夢に向かって