ニューヨークからシアトルでの飛行機の中です。
今回の旅行を共にした友人から本を借りたったいま読み終えました。
「バイカルチャーと日本人 (櫛田健児)」という本です。

この本は日本人とアメリカ人のハーフである著者が思う真のバイリンガルについて書かれています。
著者のインターナショナルスクールでの経験や、
アメリカの大学での体験談、
また著者の友人などの意見をまとめてバイカルチャー・バイリンガルについて述べています。
一言で言うとすごく難しいです。
読み終えたいま、
なんとなくすっきりしない感じ・・・。
著者の言いたいことはすごく分かるし共感出来る部分もあるけど
なんでそんなにもバイカルチャーであることを意識しなけばいけないのかが良くわからなかった。
また異文化理解との違いも良く分からなかった。
でも今後の自分の留学生活にはありがたい言葉がたくさんありました。
・他人の話をさえぎるのは必ずしも悪くはないということ
・文法を気にせず話すということ
・発言しないと相手にも伝わらないし、人として欧米文化の中では全く評価されないということ
これらのことは分かっていたように思うけれども
改めて文字として文面で見るとなるほどなーと思う。
頭の片隅で思っていることを文面におこすという作業はすごく大事なんだろうな。
だから本を読んで感想を書くという作業はとても大切なことだと思う。
これからぜひ続けていきたい。
