

春日部共栄1-10敦賀気比
終盤の粘りもむなしく2回戦敗退。
お疲れ様でした。
真剣勝負って良いなって思った。
遊びはどこでもできるけど、真剣勝負ってその場にいた人じゃないと出来ないからね。
野球辞めたことに後悔。
春日部共栄サイドで話させて頂きます。
さて、結果的には大敗となってしまいましたが、かなり惜しい負けかたに思えました。
7安打といえば金子くんは1~2失点で抑えられる内容ですし、最後の共栄打線のエンジンがかかったところでゲームセットになってしまったと感じたからです。
結果論で言ってしまえば早打ちや動かしすぎたという印象です。
監督さんの指示なのかわかりませんが最終回は序盤のようなコントロールがないように思えました。なのでコントロールが良いから早打ち、エンドランなど動かしすぎがかえって仇となってしまったと思います。
近藤くんの打席もバットが振れていたので動かさなくてもよかったのでは?とおもいます。
原田くんも序盤は焦りすぎて、難しい打球ではあるもの守備能力の高い普段の原田くんなら処理できたはずの打球がエラー、処理できない。などの場面も見られました。
2番手の渡邊くんもあがって力が入ってましたね。開きがだいぶはやくなっていました。
金子くんは後半、コントロールが安定してきてインコースを要求できるくらい安定してましたね。修正能力も高く素晴らしいと思いました。
三浦くんはパワーがある分目線の上下がもったいないと思いました。厳しい球にはよく見てついていけるのに自分のフォームで打てるとミートが甘い。よって凡打になってしまってました。
去年の大会からはかなり改善されているものの、もう少しなにかコーチ陣が何かしてやれなかったのかなと思います。
素材が良いだけにもったいない。目が回らないんだったら部員数を減らすべきだと思います。
そしたら、トレーナー数なども減ってお金が別の所に回って一石二鳥だと思うのですが…。
スカウトできる人もいないのが要因なのでしょうか?
それにしても、敦賀気比の岡本くんのホームランは伸びがすごいと思いました。金属バット特有の伸びですね。打った瞬間は外野が深めに守っていたためセンターフライかと思いました。
個人的には小学校時代バッテリーを組んでいた西尾くんを見たかったです(笑)残念でした。
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