エドガーケイシーさんのビックリ宇宙観2
ケーシーさんによると、人間は死ぬと
中間生(あの世?)ってとこにいくらしいです。
この事自体は考え方としてそんなに珍しいものではないです。
実際に魂がそんざいするか、死後の世界が存在するかは別にして、とりあえず、世界中のどこの宗教でも多かれ少なかれ死後の魂が行く場所として
あの世的なものはイメージとして持っているようです。
でもケーシーさんがビックリなのはここからです。
(私の理解が間違ってなければ、ですが)死後の魂は中間生を過ぎた後、
しばらくして(大体は)太陽系の惑星のどれかに行くそうです!!!
まじすか?ケーシーさん!!?
もちろん今現在、我々が存在してるのとは微みょーに違う次元の世界なのですが、やっぱり水星だの金星だの冥王星だのと・・・・・アレの上なんだそうです。
なんでそんな事になるかというとですね・・・各惑星にはそれぞれ特徴があるんだそうです。例えば水星には知性や理性を司るとか金星には愛情、
土星には罪の清算・・・とか・・・不思議な話です・・・・・・
これはどうも、その直前の生と、次の生で向かうべきテーマに沿って自分で
選ぶのだそうです。
そしてなんとビックリなのが星占いがある程度、当たるのは、魂が生まれ変わる直前にその惑星にいたからだというのです!!
つまりですね・・・・これがどういうことかというとですね・・・・・
人間はこれこれの日時に生まれたからこれこれの星座で、ゆえにこの星の影響がある・・・・・っていう星占いの理屈は間違っていてですね、逆にむしろこれこれの星に直前までいたからこーいう性格で。その惑星から移動しやすいときに地球に来たからその星座のときに生まれるのだ・・・・ってわけなんだそうです!!!!!
ちなみに魂は太陽系でのサイクル(修行?)を一通り終えた後また、銀河の中心に帰ってゆくのだそうです・・・・・・・・
我々は星から生まれてほしのかなたへかえってゆくのでしょうか・・・・・
なんだかローマンチック~
ストーリーを哲学する2
海「エピソードって何ぞね?」
道「え~と・・・・因みにここにある広辞苑によると・・・(物語や事件の間に挿入する小話、挿話)って描いてあるわね。『・・・ところでこんなはなしもありまして・・・』みたいな感じかしら?
でも、一般にマンガの世界でエピソードって言われてるのは、
物語の最小単位の事だと思うの。」
海「も。物語の最小単位?」
道「そ。例えば・・・・桃太郎だったら、お婆さんが川に洗濯に行くまでがエピソード1、拾った桃を家に持って帰ったら中から子供が出てきたとこまでがエピソード2・・・っていう風に・・・・」
海「ああ~!主人公があれしてこれして・・・の、”あれ”ね!」
道「そうそう。幾つかのあれしてコレして・・・・が集まったものがストーリーだと思うわけ」
海「なるほどね~・・・って!!いや待ッてよ!当たり前じゃん!!!んなこと誰でもわかってるッつの!!アレしてコレしてこんな事が起こって、んでもってドカーン!バキーン!!ってドガガガガーンと・・・・・・・・・うひッ・・・うひひひひ・・・・」
道「アンタ・・・なんかエロいコト考えてるでしょ・・・?」
海「いッ・・いや・・・別に・・・いやだからさー!みんなそうやって自然に・・・その・・・・エピソードってえ奴?繋げてストーリーをつくってんだからさ。
いまさら『ストーリーとはエピソードの集合体である』・・・・なんて定義しなおす必要・・・・・ないんじゃねえの?」
道「う~ん・・・そうなんだけど、なんでいまさら私がそっから考えてみたいかっていうと、ストーリーにおけるエピソードの存在理由についてかんがえてみたいわけ」
海「そ・・・・・存在理由・・・・・?な・・なにそれ・・?」
何事にも面倒くさく考える性質の道子ちゃん・・・。なにやらまた・・・グルグルとめんどくさい事を考え始めたようです。
ストーリーを哲学する1
そもそもストーリーとは何ぞや?
おい!そっからかよ!と、つっこみが入りそうですが、
すみません。根っこから考えないと考えがまとまらない
タイプなんです。お許しください。
で、ここから私は一人であ~でもないこ~でもないと
考え込むわけですが私の自問自答の過程を私自身が
納得しやすくするために仮に私の人格を漫画家志望の
へたれ高校生の海君、そのクラスメイトで海君の幼馴染で
ちょっと怖い道ちゃん。の2人格に分けて一人問答を
進めて行きたいと思います。
海「ストーリーってなにかな~?」
道「な、なによ!いきなり!?」
海「いや~、漫画描きたいんだけどね。な~んも浮かばないん
だよね~」
道「あほか!だったら描かなきゃいいじゃん!!死ね!!」
海「でもかきたいのッ!!何かカッコいいの描いてチヤホヤ
されたいのッ!!」
道「・・・・ど・・動機が小一レベル・・・・・・・」
海「ホンでね、よくよく考えたらね、ストーリーってどうやって
つくるんだろ~ってコト以前にね、そもそもストーリーって
何を持ってストーリーって状態っていえるのかな?って・・・」
道「・・・・?・・・・どういう意味?」
海「いやさ、ほら、なんとなくあんじゃん。お話になってるとか
なってないとか・・・」
道「う~ん・・・確かにあんまり考えた事無いけど、なんとな~く
もやもやっとあるわよね・・・なんかよく出来てるとか出来てない
とかそんなんじゃなくって、例えば何か形になってないようなって
いうか・・・・」
海「そうそう!それそれ!ストーリーってケーキとか彫刻みたいに
実際に形があるわけじゃないじゃん?でも面白く出来てるとか
いかした表現が出来てるとかって以前に何かお話として成立
してるとかしてないって状態があるとおもうわけよ!どう?
凄くない?!こんな事に気づいちゃう俺って!!」
道「・・・つまりアンタにゃお話を作る才能が無いってことでしょ?」
海「ぐッ・・・つ・つまりだね!!・・・オレとしては深~く基本に立ち返りたい
と!!そういうわけだよ!!」
道「・・・・まあ・・・いいわ・・・アンタのたわ言には毎回辟易させられてるけど
・・・つきあってあげるわよ・・・」
海「おうっ!つき合わせてやるぜ!!」
ボカッッ!!(海君、激しく殴られる)
道「立場わかってんのか・・・・テメェ・・・そうね・・・とりあえず思いつくのは
エピソードの集合体だってことだわね。」
海「エピソード・・・?」
エドガーケイシーさんのびっくり宇宙観1
え~、ケイシーさんのビックリ宇宙観ですが、
さっそくオカルターらしく今日もビックリして楽しみたいと
思います。
ケイシーさんに由りますと何でも全ての現象世界、
この世の一切は「第一原因」と呼ばれるものから
発生したそうです。おおつつ!コレひょっとして
インドの宇宙観にあるヒラニア・ガルバでしょうか?
ケイシーさんに由ると聖書にある「初めに言葉あり」
の言葉に相当するものだそうです。
なぜ言葉なのかというと、この世に存在する全ての
ものは波動なのだそうです。・・・・なるほど・・・
これって多分神聖音オームのことですよね・・・
なんて妄想しちゃうとワクワクしちゃいます(‐^▽^‐)
で、私的にビックリなのはこの先です。
この第一原因の振動数の変化で全てのものが生み出されて
行くらしいのですが振動数が落ちてゆくにつれて次第に
物質に近づいていくらしいのです。どういうことかというと
振動数がおちるにつれて・・・・
光→霊→色→音→物質と変化していくのだと・・・・・
・・・・これは・・・・ビックリな考え方です。
私はビックリしました・・・色の振動数が落ちたものが音。
音の振動数が落ちたものが物質だなんて・・・
つまり・・これって本質的には全てのものはひとつって
ことですよね・・?うーんなんてロマンチック・・・・
ストーリーを哲学する!
うわ~・・えらそうだな~・・・(-"-;A
頭悪いくせに哲学だって・・・
ごめんなさい。私漫画家なのでストーリー
の事をやっぱ考えちゃうんです。
上手くなりたいんです。
だからコレは私が勝手にストーリーの作り方
についてした、考察でしかありません。
その思考の過程を哲学とちょっとかっこよく
いってみたかっただけなんです。
こんな文章読んでる方がいらっしゃるとは
思えませんが。
もしそのような奇特な方がいらっしゃり、そして
その方がもしストーリーを作る方でしたら一緒に
考えていただけたなら幸いです。
それじゃあ何からかんがえよっかな~・・・
そうだよ・・・そもそもすと~り~って何だよ・・・?
何がどうなったらストーリーと呼べて、
何がどうなったらストーリーとはいえないんだ・・・???
次回からストーリーとは何ぞや?という事について
だらだら考えて行きたいと思います(^▽^;)
オカルター宣言!
はじめまして。私海道カズキと申します。
漫画家です。主にエロです。
やったー!初ブログ!!
「何なに?!ブログってどう書くの?」
「ピグって何?うそっ!!動くの!?コレ!!カワイー!!」
「えっ!!?自分の絵が載せられんの!!マジっすか?!!?」
・・・・・一体いつの時代の人間でしょうか・・・・
ウキウキしながらページを創り終え、
さてっと・・・・好物のペプシネクストを冷蔵庫に取りに行き
ぐびっと一口・・・・意気揚々とキーボードの前に座ってから
そのときになって初めて気づいたのです。
「な、・・・何にも書くことがねぇ・・・・」
自分が人様に何か提供させて頂くほどの
立派な人生経験も情報も持ち合わせていないことにそのとき
初めてきづいたのです。
・・・考えとけよ・・・・・・オレ・・・
どーする?もー止めるか!?逃げ出すか!?
所詮ソーシャルメヂアナンチャラは俺には手の届かない
銀河の彼方のエターナルファンタジーのようなものだったのかッ!!!!
さんざん床をゴロゴロ転げまわった挙句ふと見上げた
視線の先には本棚を占領する大量の雑誌「ムー」が
雄雄しく光っているではありませんか!!!
「そうだ!そうだよ!!!俺はオカルトの知識は無いが
オカルトを愛する気持ちならば誰にも引けをとらないじゃないか!!!
マンガも仕事にするぐらいは好きじゃないか!!!この思い!
熱い気持ちをかけばいいんだよ!!!」
ガバッっと飛び起き獲物に襲い掛かるチュパカブラの様な勢いで
机に向かった私はそこでまたハタと気づいてしまったのです・・・
「オ・・オカルト好きを全国に・・・?・・・ペラい・・・何てペラいんだ、オレ・・・・
おまけに漫画家・・・・・キモい・・・・」
死にたくなりました・・・コレが私のアイデンティティーの全てとは・・・・
頬をつたったものは海水ではなかったでしょう。
しかし男たるもの、世間の誹りを恐れて志を曲げるなどそれこそ
日本男児のはじではありませんか!!
・・・というわけで前置きが長くなりましたが、オカルトとマンガという大げさに書いた割にはフツーのテーマで書いてゆきたいとおもいます。
尚、タイトルに書いた【オカルター】なる言葉は私の造語でして、
オカルトを実践している人を【オカルティスト】、
オカルトの知識が豊富で研究している人を【オカルトマニア】、とするならば
私のように「い・いや~・・・ただ好きなだけで・・・スンマセン・・・ゆるしてください~・・・」レベルのオカルトファンをオカルターと呼ぼう、と、勝手に決めたものであります。
これからも立派なオカルターとして書きつづけていく所存です。
宜しくお願いいたします。
次回からはしばらく私の心の師匠
「エドガーケイシーの素敵なオカルト宇宙」について
かたりたいとおもいます。
現在のスピリチュアルブームの元ネタここにアリ!!って感じです。
楽しみです。
あ、後、マンガの事もかきます。


