梅干日記 -26ページ目
『自販機ごと返してやる』
という器の大きさはなく
それでも
『7月9日に入籍しよ』
と行った言葉に笑ってくれて
当日に『入籍しないの』
と聞いた顔は哀しげ
します。してください。
日にちは先になっちゃいますが
してください。
お猪口ぐらいの器ですか
溢れたら
その時は
お猪口を倒してください
空っぽになります
そんなんです
そういうわけで

酒です。 酒日記ですから。
そして

たまらん彼女さんの手料理
米です。多分ピラフです。
今日は
鰻の肝を頂きました。
おやすみなさい。
揺れる洗濯

佇む緑達


梅雨

な夏です

先月
彼女さんの妹さんより頂きました誕生日プレゼント

肴とグラス
ありがとうね
よくわかってらっしゃる
我流無形が
ぐっとくる三十路な7月です。
先日
30歳
いわゆる
三十路に
仕事場や親や
彼女さんの家族やら
皆さんに祝って頂きまして
感謝です

彼女さん作の豪華絢爛なちらし寿司
彼女さん
ありがとう
それしか無いけど
ありがとう
と
三十路が始まり
先日
見事に
ぎっくり腰に…
哀しすぎます
家にて
療養中…
腰が
ビリッとします。

